稽古日誌 -9ページ目

稽古日誌

稽古日誌です。

引っ越しから始まりずっとドタバタした一年だった印象です(^^)

引っ越しでガクッと減った持ち物もちょっとずつ必要な物が増えてきましたが(主に冬物)

それほど増えていないので片付けを覚えた1年かもしれません(旧居では無軌道に本が増えてました)

 

技としては、前腕、手首、指先の扱い方が安定してきました。

これらを道具のように使うと上手くいくと言いますか、

一種物のように扱うと上手く行くような感覚です。

これらが働きすぎると、小手先の動きが出やすくなります。

身体や肩肘が前腕から先を道具として使う感覚があると、

身体全体の動きとしての腕の動きになるということです。

 

まだまだ課題はありますし、身体の緩んでない所も新しく見えてきました。

来年も精進ですね(^^)

最後のジェダイ見てきました。

個人的な感想は絶賛!正しく古い秩序を破壊して新しい見たことのない場所へとたどり着きました。

ただ、当然それはコンフォートゾーンから出ることも意味しているので、それを受け入れがたい人も多いだろうなという内容でもありました。

同時にEP4にも立ち返っているような原点にも回帰しているとは思うのですが。

ただ欠点も多い映画で、シナリオは欠陥が多いし(というか作中みんな無能か!とか思いますが)

そういう意味でもかなり評価は割れている様子です。

ライトサイドもダークサイドも沢山ありますが、興味がある方はぜひ見てほしいです。

制作陣のまさしく現状の外にSWを連れ出した圧倒的なゴール、堪能してください!

型稽古で学んでいく型は守破離でいずれ離れていく物でもあります。

いずれ要らなくなる物なら別に要らないのではと言われると、これは羊羹の型のようなものなのだと答えます。

型に流し込んで中のプルプルが固まるまでは必要なものなのです。

なので固まったら取ってもいいし、崩れてきたなと思ったらまた型をはめても良いのです。

そして自分の動きに必要がなくなったとしても人に教えるときはやはり型が必要になってきます。

型を通じて技だけでなく身体操作の方法論まで学んでいけると良いですね(^^)