心に自由を得るためにも脱力という概念は登場します。
そもそも心と脳は同じ物というのは苫米地理論を学んでいる人には今更のことですが、
これらは同じ物を別の抽象度で表現しているものです。
つまり身体と心は地続きのもので、片方に変化があればもう片方にも何らかの変化が起こるのです。
ストレスで胃に穴が開くというのは情報が物理に影響を与えたということです。
逆に憂鬱な人も筋トレやらジョギングをして血行をよくするだけですっきりしたりもします。
何か一つのことに心を奪われて他の事がスコトーマに隠れているようなときは、
気が付くと前のめりで姿勢が悪かったりすることも多いと思います。
そんな時は姿勢を正して深呼吸したりストレッチをするだけでも見えるものが変わってくるのです。
これは脱力が出来ておらず、その場に居ついてしまっているのです。
一つの考えから動けなくなってしまったら、まずは身体を動かしてみることです。
動かせるところを動かしていたら、いつの間にか全体が動けるようになっていますよ(^^)