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稽古日誌

稽古日誌です。

ここ最近安倍政権への風当たりが強くなってくるにつれて、

SNSなどでも様々な意見が出てきています。

かなり強い言葉を使ったり、相手を攻撃するような使い捨てアカウントもたくさんあるように感じます。

そういった情報を浴びているといつの間にかその情報場にからめとられてしまったりします。

引越しをしたときにテレビは持ってこなかったので、今はテレビ無しの状態ですが全く困っていません。

SNSも慎重に使わないと飲み込まれてしまいます。

報道や番組には意図があり、それはわかりやすく表には出してきません。

抽象度を上げ相手の意図を常に探りましょう。

他者の重要性関数で生きるのではなく自分の重要性関数で生きていくことが重要です。

現状を抜け出そうとすると必ずと言っていいほど現れるのがドリームキラー。

彼らはいろいろな事を言ってゴールをあきらめさせようとしてくる。

なんだったらそれは、相手の事を思って言っていたりもするのだ。

対策はシンプルに自分の本当のゴールを他者に教えないという事(ただし訓練を積んだコーチは除く)

なんだったら、当たり障りのないゴールを人に教える用に持っておいても良い。

そして、もう一つ重要なのが、自分がドリームキラーにならない事。

誰かに対してもそうだし、自分に対してもそうだ。

それは自分のエフィカシーをグングン下げていくことになる。

自分の価値は自分で決めて良いし、飛び切りの高値を付けてあげれば良い。

自分の人生を歩んでいくというのは道なき道を歩くことなのだろう。

もちろん舗装された大通りを歩くのも悪くはないし、先人が踏み固めた道を歩いていくのは近道になる。

しかし、自らと全く同じ人間が存在しないように、全く同じ道筋も存在しないのだろう。

いずれ必ず道なき道にぶつかる時が来る。

そうなったときに一歩が踏み出せることが重要なのだ。

もしかしたら、別の道を探して踏み込まないかもしれない。

そうしたらそれも悪くはない。

その場所に留まって動けないことが一番の問題だ。

道なき道を歩むにはゴールが必要だ。

ゴールさえあれば方向が決まる。

そしてたどり着く道はいくらでもある。