稽古日誌 -4ページ目

稽古日誌

稽古日誌です。

柔術の話です。

相手を動かそうとしたときどうしても自分の都合で動かしたくなります。

そして相手はそれに反発するように緊張が走ります。

そうなるともうパワーの見せ所になってしまいます。

関節は動く方向が決まっていますが、つい動きもしない方向に動かそうとしてしまいます。

相手を見ないで自分の都合だけで動いているのです。

しっかり相手を観察することです。

関節一つ一つに負荷がかかっていないか確認することです。

相手の動きを制するのは目的の一つですが、相手を痛めつけるのは目的ではないのです。

エイプリルフールは嫌いな風習だった。

特に笑えない嘘を言うやつ。

心配したいのに嘘を疑ったりしなきゃいけない。

やるなら笑える嘘じゃないといけない。

最近は別に嫌いでもなくなってきた。

笑えない嘘を言うやつが周りにいなくなったというのもあるし、

企業の面白ネタ披露みたいな感じになってきたから。

 

10年たてば自分も変わるし社会も変わる。

今の常識は10年後には役に立たないかもしれませんね。

今年も新しい手帳が届きました。

2017を振り返ってみると、見事に日付通り(笑)

ちゃんと続いているのは良いのですが、少し型にはまっているような気もします。

早めに使い切るぐらい使い倒したい所です。

手帳は続けることで、オートでゴールを見つけることが可能になってきます。

無意識が現状の外側を勝手に探り始めるという事です。

この手帳もバリバリ書き倒していきましょう。

いろんな場所で書いてみましょう。

ルーティーンの用に書くのも重要ですし、アクセントをつけてみることも重要です。