以前読んだ本を時間をあけて読みなおすというのはなかなか刺激的な体験です。
最近パソコンが不調だったので修理に出しました。
パソコン作業が出来ない時間を読書に当てられるなと思い、
個人的に読むのに気合が必要な本を選んで読書を進めていました。
読んでいたのは高岡英夫の『究極の身体』(他にも読んでましたがこれに時間をかけていました)。
初めて読んだ時には、感心して読んでいたのですが、
今読んだら、『わかる、俺はそうやって身体を動かしてる。さすが高岡英夫、良いこと言うな!』
という感想が多くなっていました(^^)
どうやら数年前よりは達人の身体に近づいているようです♪
読書は著者との対話でもありますが、再読はかつての自分との対話でもあります。
自らの変化を実感するのもたまには良い物です(常に過去を振り返るのは意味がありませんが)。