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稽古日誌

稽古日誌です。

ポケモンGOをインストールしたは良いがまだ余り外には出歩いていません。
今度散歩がてらポケモンがいそうな所を出歩いて見るつもりです。

カメラと連動して現実世界にポケモンがいるように見えるというのは面白い事です。
ピカチュウが居ると言った時に物理的にいそうな程の臨場感かもしれません(もちろん情報的に居るのですが)
物理ではなく情報を操作するにはこのピカチュウぐらいには臨場感を得て欲しいのです。
ピカチュウは物理にはいませんが捕獲して入手したら嬉しいのです。

こういうソフトが出てきたので、ますます情報空間への臨場感と言うものは得やすくなっていると思います。
臨場感がある所がその人にとってのリアルであるという意味を実感するいい機会かもしれませんね(^^)
先日はじめてセミナーを主催しました。
ご参加頂いた方は本当にありがとうございました!

今回のテーマは「立つ、歩く」
普段何気なく行う立つ、歩くという動作にどれだけ無駄な力を入れているか、
無駄に踏ん張っているか、という事の実感と、
楽に立つとはどういう状態なのか?という体感を得てもらうという事を目標としていました。

セミナーという形式初挑戦で色々課題も見えてきたのですが、
皆さん何かしらの変化や驚き、Rゆらぎを得てもらえたと思います。

個人的には、もっとダイナミックに身体を動かしたいという欲求が出てきました(笑)
講義という形には十分な場所だったと思うのですが、投げられない場所ではダメでしたね(半分ぐらい冗談です)

次はもっと転がれるような会場で、本格的に柔術の動きを絡めつつのセミナーをできたらと思っています。
理論もとても大事だし、身体で理解するというのも同じぐらい大事で、
「腑に落ちる」という言葉もあるように、身体で理解出来て初めて理論を理解出来るという面も有ります。
身体で理解する、体感するという面を強化してまた登場しますのでお楽しみに!
関節は動きます。
腕が曲がったり首をかしげたり肋骨が蛇腹のように広がったり縮まったりします。
しかし、本来関節として動くはずの部分を動かしていないと(動かせるという認識が無いと)そこは塊になっていきます。
塊を動かすと非常に無駄な動きになります。
技ならば相手にも察知されやすい動きです。
普段は動かせているのに、技をやろうとすると急に塊になる人もいます。
肘や膝なんかは固まりやすい所です。

関節が動かない方向に動かそうとする人もいます。
テニスや野球で肘を痛めるのはこれが原因ということも多いですね。
技でも関節を攻めるのでは無く、ただひねってしまうということが多くあります。
ひねるのは痛いのですが、余り効果的ではありません。
関節の構造にそって相手の行動を縛っていくと関節技は効果的です。(関節を破壊するという意味では余り効果的ではありませんがw)

関節の構造を理解して自分の可動域を認識するとそれだけで技はやりやすくなります。
固めず無理せず関節を使いましょう!

骨を見れば関節が多すぎてびっくりします。
この多い関節を上手く使えばマッハ突きも夢では無いかも(^^)

セミナーは今週土曜日!
まだまだ参加者募集中!