様々な事を学ぶ時、論理は非常に重要です。
ですが、それと同じぐらい、もしかしたらそれ以上に重要なのが体感。
稽古やセミナー、コーチングなどの現場で得て欲しい物こそ体感なのです。
論理を学ぶことは現地に行かなくても割りとなんとかなります。
本を読んだり動画を見たり現代は情報にあふれています。
しかし、その情報を実際に活用しようとすると使いこなせないということは非常に多いと思います。
空手のDVDを見て学ぶのも意味はありますが、それだけだと上手く行かないのです。
実際に道場で稽古や組手をしないとDVDの内容は活かせないのです。
本や映像の情報だけではない、言語化出来ない情報を現地に行って体感として得る。
これがあって論理は血肉となって行きてくるのです。