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稽古日誌

稽古日誌です。

苫米地理論における自我の定義は二種類ありますが、そのうちの一つが

『宇宙を自分とそれ以外に分ける部分関数』という物です。

自分を変えたら結果としてそれ以外の部分も変わるし、その逆もそうです。

二つに分けるので、その分け方が変われば内容が変わるのは当然です。

ホメオスタシスは『生体と環境のフィードバックループ』ですが、これは情報空間にも働きます。

これらは縁起という考え方と密接に関わってきます。

物事は関係性で成り立っているという事です。

つまり、何らかの1点が変化したら、それらに関係している物は連鎖的に何らかの変化が起きるということです。

その変化は直接的に起きるかどうかはわかりませんし時間がかかる場合もあります。

しかし確実に変化は日々起きているのですが、そうとはなかなか思えません。

これの原因もホメオスタシスですね。

古い縁起に縛られるということです。

日々現状の外側に新しい縁起を探しましょう。

新しいゴールを設定し更新するということです。

古い縁起、古いゴールは邪魔なので捨てていきましょう。

古い自分ではなく日々新しい自分に生まれ変わるのが一番楽しいのだから。

年末ぐらいからなんだかバタバタしていて、もうちょっとこの変化は続きそう。

一段落したらセミナーをそろそろやりたいし、毎月何かしらのイベントをやりたい(笑)

 

とりあえず『今年こそ続ける手帳の使い方』セミナーはやろうと思っています。

某手帳は毎年買うものの途中でやめてしまうなんて人も多いと思います。

これを毎日書くという事はどういう事なのか?

どんな意味があってどんな効果があるのか。

その理論的背景を様々な角度から触ってみたいと思っています。

 

本格的な告知は落ち着いてからになりますが(みんなが手帳を投げた頃かもしれませんが)

改めて告知します(^^)

出来ないことに挑戦するということは、成長をしていく上で避けて通れない事です。

成長をどう捉えるかでも変わるかもしれませんが、

今まで出来なかった事が出来るようになる、というのは紛れもなく成長です。

しかし、私達はしばしば、出来ることだけをやって挑戦をしなくなってしまいます。

しかしそれは過去の焼き直しであって成長ではないのです。

ここで成長するために必要なのがゴール、すなわち現状の外側にあるゴールなのです。

現状の外側、つまり今は出来ない事に突き進む事こそが成長して行くための最低条件です。

出来そうな事ではなく、今は出来ないけどどうしてもやりたい事、を沢山やりましょう!