苫米地理論における自我の定義は二種類ありますが、そのうちの一つが
『宇宙を自分とそれ以外に分ける部分関数』という物です。
自分を変えたら結果としてそれ以外の部分も変わるし、その逆もそうです。
二つに分けるので、その分け方が変われば内容が変わるのは当然です。
ホメオスタシスは『生体と環境のフィードバックループ』ですが、これは情報空間にも働きます。
これらは縁起という考え方と密接に関わってきます。
物事は関係性で成り立っているという事です。
つまり、何らかの1点が変化したら、それらに関係している物は連鎖的に何らかの変化が起きるということです。
その変化は直接的に起きるかどうかはわかりませんし時間がかかる場合もあります。
しかし確実に変化は日々起きているのですが、そうとはなかなか思えません。
これの原因もホメオスタシスですね。
古い縁起に縛られるということです。
日々現状の外側に新しい縁起を探しましょう。
新しいゴールを設定し更新するということです。
古い縁起、古いゴールは邪魔なので捨てていきましょう。
古い自分ではなく日々新しい自分に生まれ変わるのが一番楽しいのだから。