身体を認識する、動かす | 稽古日誌

稽古日誌

稽古日誌です。

何事も良いパフォーマンスを発揮するにはリラックスが必要です。
リラックスしていない、つまり緊張状態は視野が狭くなり前頭前野の働きが鈍ってしまいます。本能でしか動けなくなってしまうのです。

そしてリラックスをする上で苫米地理論が推奨しているのは逆複式呼吸ですね。
しかし、椅子にすわって、もしくは寝っ転がって逆複式呼吸をしないとリラックスできないというのは中々使いにくいものです。(もちろんこのリラックス状態を知っているというのは非常に重要ですが)

このリラックスをどんな状態、それこそ立ったり歩いたりスポーツをした状態でも出来る事が重要です。
普段の生活で、どのように自分の身体を使っているか?
いかに非効率的な動きをしているか?
という事を知る事が脱力の第一歩ですね!