エフィカシー、コーチングにおいては最重要単語の一つですね。
もう一つ上げるとしたらゴールでしょうか?
まぁこの2つは密接に繋がっているので、どちらが重要かというのはどうでもいい気もします。
エフィカシーの定義は自分の能力に対する自己評価ですが、より正確には”ゴール”を達成するための自分の能力に対する自己評価です。
ゴールが無いとエフィカシーは定義上は存在し得ないという事ですね。
(ここをしっかり理解した上で、ゴールに依存しないエフィカシーというものも存在はします。が、ここでは省略します。)
基本的にこのエフィカシーを上げていくと言うことがコーチングです。
エフィカシーが上がればパフォーマンスは上がっていくという事です。
アファメーションもセルフトークのマネージメントも全てはエフィカシーを上げるという目的にぶら下がっている概念です。
それを意識して苫米地博士の書籍を読むと、交通整理がし易いと思います。