今日は、人材開発の勉強会でした

 

 

 

先月からスタートした2回目

 

 

 

ATD2025のトピックの深堀がテーマ

 

 

本日の学びはインパクトがありました

 

 

 

衝撃的だったのは、生成AIをチームメンバーとしてプロジェクトに参画させたときと、そうでない時とで比べる調査を

 

 

ハーバードビジネススクールとP&Gとの共同実験を行い

 

 

 

「生成AIがチームワークと専門性を再構築するフィールド実験」として、その内容が明らかになりました

 

 

 

前者は、作業時間は16%減少し、成果物の分量は増加した

チーム+AIが最も高確率でトップ10%のアイデアを生み出した

個人+AIは平均的成果は高いが、ブレークスルーはチーム+AIが優位

 

 

 

生成AIはツールではなく「生成AIチームメイト」として機能し得る可能性を示唆されました

 

 

 

 

となると、いかに生成AIをチームメンバーと共に活用し、新しい価値を創造するかという

 

 

 

お題=課題の設定力

 

 

そして

 

 

チームとよりよくつながる力が必要になる

 

 

 

人が人としてどんなことをトレーニングすべきかは

 

 

 

人間とつながる力である事、そして、それを受容する力、そしてうまく発信する必要はないが、今ここで発信する言葉を持っていることを意識する

 

 

 

人として、人とつながることが一番厄介

 

 

 

やはりそれが最後に残るラスボスなのですね

 

 

 

他者との関係の質を向上させるために、あなたが一つ手をつけた方がいいことは何ですか?

 

 

 

The Cybernetic Teammate: A Field Experiment on Generative AI Reshaping Teamwork and Expertise by Fabrizio Dell'Acqua, Charles Ayoubi, Hila Lifshitz-Assaf, Raffaella Sadun, Ethan R. Mollick, Lilach Mollick, Yi Han, Jeff Goldman, Hari Nair, Stew Taub, Karim R. Lakhani :: SSRN