ダンナとコミュニケーションがうまく行かないときに読んでみてください。
夫婦関係改善セラピストの森有規(もりゆうき)です。
ダンナとのコミュニケーション方法について書いてみます。
結婚して数年目の友人N子ちゃんから電話がありました。
ダンナとのコミュニケーションがうまく取れないって泣いていました。
話を聴き進めていくうちに
「ふつ~~は、ダンナが◯◯しますよね?」
そのようなフレーズが頻発してました。
「ふつ~のダンナなら、お風呂掃除くらいしてくれますよね」
「ふつ~は休日くらいは買い物に付き合ってくれますよね」
「ふつ~は肩ぐらい揉んでくれますよね」
「ふつ~は、ふつ~~は、ふつ~は!!!」
それはN子ちゃんにとってのふつ~でしかありません。

世の中は規格があるから成り立っていますが。
例えば、スーパーで買ったお肉の100グラムと
通販で買ったお肉の100グラムが違っていたら
問題になりますよね。
夫婦関係においても標準規格があればどちらの言い分が
正しいのか間違っているのか判断できるでしょうが(笑
そんな世界は味気なくて面白みも無いでしょうね(^^;;

N子ちゃんはダンナさんを自分のモノサシで測っていたことに気づいたようでした。
そして、ダンナさんもN子ちゃんを同じように自分の標準規格に
はめ込もうと躍起になっているうちに喧嘩になってしまったようです。

自分の揺るぎない人生観、価値観を持つことも大切ですが
そのモノサシを他者に押し付けてしまいがちです。
夫婦間にいさかいが生じているのであれば
自分はどんなモノサシを使っているのか振り返ってみてください。
自分のモノサシを知っておくと
些細なもめごとがどんどん減っていきますから。
今回はダンナとのコミュニケーション方法について書きました。
イライラはもめ事の根源です。
些細なことでイライラする自分にサヨナラしたい方へにぜひお勧めします。
セルフヒーリングをマスターできるメルマガ講座はこちら
↓
ダンナのイライラから卒業!自分で自分を癒すセルフヒーリング
https://www.reservestock.jp/subscribe/90919











