「プラス思考」って言葉を知らない高3生の姪っ子
夫婦関係改善セラピストの森有規(もりゆうき)です。
今回は「プラス思考」って言葉を知らない高3生の姪っ子のことを書いてみます。
あなたはプラス思考って言葉にどんな印象がありますか?
高校三年生の姪とおしゃべりしていました。
「おじさん、プラス思考ってどういう意味?」
いきなりの質問でした。
「?」
「どうした?いきなりに」
「友だちがプラス思考にならなきゃ!」って言っとった。
「そっかぁ・・・簡単に言ってしまうと、なんにつけても、良い面をみましょう。考えましょう」
ってことかな。
姪はきょとんとした顔つきで理解できないようでした。
テレビを見ていた姪の母(実妹)が姪っ子に向かって
「いつもあんたのこと、そのまんまだがね」
「確かに!!」
資格試験に落ちても
「テキストも開いてないのにボーダーぎりぎりってウチは天才かも!」
財布を落としても
「もっと、良い財布が買ってもらえる」
自転車が壊れて通学に困っても
「歩いたほうが出会いが多い!」
誰かに教わることもなく
すごく自然体で口にしています。
勉強はまったくっていいほどできないし、バイトもしなきゃ部活も頑張らない。
自宅にいるときはベッドの中。
いないときは遊びにでかけてる。
そんな姪っ子にとっては、そもそもプラス思考ってことが意味不明。
あまりにも当たり前のこと過ぎる姪には
「プラス思考にならなきゃ!」
って言ってた友だちのことが理解できないみたいでした。
そんな姪でも凹むときもあるみたいです。
でも、凹んでいても気にしていないみたい。
それがホントのプラス思考なんですね。
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