いや~すっかり寒くなりましたね~
薄手のハイネックを着てしまいました。
友人からの相談事
「○△@#ってメソッドを習ったんだよ」
「そのメソッドで家族を癒したらすっかり雰囲気が良くなったんだ」
「でもさ、それが効いたのかどうかが分からんし」
「弟は、そんなの偶然に決まってる」
「妹も同じようなことを言うし」
わたしは友人に
「で、あなたはどうしたかったの?」
「家族を助けたかった」
「で、助けることができたの?」
「うん。できたと思う」
「だったら、それで良いじゃん」
毎度のことながら料理の喩えにしてしまうのですが
「美味しい料理を作ってあげたくて、最新の調理器具を買いました」
「時短にもなった上に外食よりも安くてかつ美味しいものが出来ました」
「家族は喜んでくれています」
「どこかに問題はありますか?」
そのメソッドの優劣はわたしには分かりませんが
友人が家族に向き合うその姿勢が伝播していくのだと思います。
自分にとって素晴らしいツールやメソッドのだと信じられれば
どのようなものでもそれが最大の武器になるんですね。