そして、婚姻を長く続けるコツを求められたのですが
わたしには答えようがないので「わからん」って返事をしました。
結婚式を目前に控えた彼らには言いたくはないのですが
時々耳にするのは
「ど~して、この人と結婚しちゃったんだろう」
きっと我が女房も同じことを思ってるかもしれませんが(笑
他者の本質を見ることはできないと言って良いくらいに
社会生活においてジャッジをせずに人と接することは出来ません。
同僚のYは仕事をサボってばかりの怠け者だ!
社内の嫌われ者でお荷物扱いされている。
それに引き換えWは人間的にも良くできていて後輩からも慕われている。
だからオレもWとは気があう。
ありがちな話でしょうね。
ジャッジをすることが良くないのではなくて
それはあって当たり前くらいに心に留めておくことが大切なんですね。
自分が恋をしたい部分をデフォルメして相手に投影し
そこに恋愛をしています。
そして、それ以外の人々はそこを際立たせるための脇役にしか過ぎません。
パートナーに対するグチもノロケ話も大きな差はないこと
そのどちらもバイアスがかかったあなたの妄想にしか過ぎませんから。
ちょっと冷めた話題になってしまいましたが
二次会の席で飲み明かすことを楽しみにしているわたしでした。
