台風が通りすぎた名古屋市内はさわやかな風が吹いています。
会社勤めを始めた同級生
子育てを終えて社会に再デビューしたって言ってました。
20年以上のブランクがありましたが
正社員として採用されて間もなく2年だそうです。
とてもイキイキとして綺麗に輝いていました。
メイクも自然でネイルも飾りペティキュアをして。。。
職場ではパンプスなんだから見えないんだろうけれど。
そんな彼女がポツリと呟きました。
わたしばかり楽しんでダンナに悪い気がする。
いわゆる不道徳なことはしてないけれど
歳下の男性社員や新卒の男子に囲まれて
慕われて、とにかく楽しい。
けど、ダンナはいつも疲れて帰宅して
会社の愚痴ばかりこぼす・・・
そんなダンナに優しく出来ていないし
わたしは仕事が楽しいし・・・
わたしと1時間近く会話をしているウチに
楽しんじゃいけない病だったって言い始めました。
楽しんじゃいけない病?
子どものころからいつも周りから言われ続けてきた
「食べられない人もいるんだから」
「病気で苦しんでいる人もいるんだから」
「お父さんやお母さんがいない人もいるんだから」
「学校に行きたくても貧しくて通えないひともいるんだから」
彼女はつらつらと語り始めました。
それこそが長年に渡り自分を苦しめてきた呪縛のコトバだったこと
いまの彼女には不必要になったこと。
彼女は残りの人生?を思っきり楽しむぞ~って元気よく叫んでくれました。
だいぶ前に地域の役事を引き受けたカミさんは
「大変だ~大変だ~」ってクチにしていました。
わたしはコーチング的質問をしてみた覚えがあります。
「○○役を引き受けたのか大変を引き受けたのかどっち?」
わたしも時々、大変を引き受けてしまいがちです。
忙しいな~なんかしんどいな~って感じたら
自問してみるのもいいかもしれません。
「ねぇねぇ・・・わたしは何が忙しいの?何が大変なの?」