時間と反時間 / スタートレック | 癒しが進めば何でも出来る!

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ダンナとの関係性に疲れてしまった。
いつもダンナの振る舞いにイライラしてしまう。
本当は仲良く生きていきたいのに・・・。

夫婦関係に疲れてしまった女性の心を徹底的に癒しています。
もういちど輝いてたあなたを取り戻してみませんか?

スタートレックねたです。

このブログに時々書いてある
スタートレックネクストジェネレーション(TNG)

最終回のエピソードです。
SFドラマの金字塔とも呼び名の高いドラマなのですが
ある意味ではスピの要素も強いって思っています。


今回も仕掛け人は「Q」でした。
Qについては過去記事をごらんください。
http://ameblo.jp/coaching-lab/entry-11602992164.html

未来が過去へ影響を与えるってのが答だったのですが・・・
因果律ではなくキカッケを伝えている感じでした。


艦長はQの能力によって時空間を勝手に移動させられてしまう。
それは過去へも未来へも記憶を維持したまま飛ばされていました。

Qは艦長に向かって
「今のまま放っておいたら人類は滅亡する」
「それはオマエのせいだオマエがきっかけを作ったのだ」

これは理解し難い時間のパラドックスをテーマとしていました。

未来に起こした出来事が
遥か太古の宇宙にまで影響を及ぼしている。

艦長は過去に原因があると思い
過去の自分の行いを振り返りました。

そして、Qによって過去に飛ばされる度に
その原因を探ろうとしました。

ついに地球が誕生して生命が誕生する頃まで遡りました。

遥か宇宙で起きた反時間の影響が地球まで広がってきている
状況でした。

どんどんと時間の流れが逆行しているので
アミノ酸同士が結合を繰り返して生まれるはずの生命が
分離をする手前まで危機が迫っていました。

そもそも地球に生命などなかったことになり
やがて宇宙すら誕生しなくなる。

ビデオテープの逆再生状態だったんですね。

これはわたしの日常にも当てはまることでした。

いまのわたしは過去にあるという思い込みが
過去への執着と執念を生み出していました。

SFドラマと一緒にするなって声も聞こえてきそうですが
うまく行っていないと感じるのであれば
その逆をやってみるのも良いってこと。

2013年初めに
「未来を癒やす」ってキーワードが浮かんできたことを覚えています。

その頃には過去を癒すことに囚われてばかりいましたが
明るい明日を迎えるには未来に意識を飛ばしてみるのも
ひとつの手段かもしれません。


Qは艦長に次のようなセリフを残して去っていきました。

「宇宙の探求とは星々を訪れて調査するだけのことではない」
「意識の拡大とその可能性を試してみることだ」

20年ほど前に作られた作品ですが
いまのわたしにまた新たな視点を与えてくれました。