いつものことながら話は前後してしまいますが
昨日、帰宅してから眠る前にカードを引きました。
それはエスター&ジェリーのカードなのですが
http://ameblo.jp/coaching-lab/entry-11636931833.html
引き寄せの法則について初めて腑に落ちた日の記事です。
何日か前から長女もわたしも同じカードを引いてばかりいました。
数十枚あるのに同じカードばかりを・・・・
「感謝にはふたつありその波動にも違いがあります」
そんなカードなのでした。
そして裏面に書いてある意味をもう一度読みなおしてみたのです。
カードからの転記です。
感謝にはふたつの種類があります。感謝の多くは、
自分がなんとか克服してきた困難を見てほっとして抱く感謝
(gratitude)です。その感謝は、相変わらず自分が「悪戦苦闘」してきたときの波動を
多少引きずっています。もうひとつは、恐れも抵抗もなく、「ほんとうの自分」と
一体となれたときに感じる感謝(appreciation)です。
そのときあなたは、「内なる存在」の目を通してすべてを見ています。
大勢の人が批判したり、不安を抱くあらゆる種類の理由が見つかる困雑した
通りを歩んでいても、後者の感謝の気持を抱いていればそんなものとは触れ合わずにすみます。
なぜなら、あなたはほかの人とは違う波動の状態にあるからです。
これを読んだ時に指し示す意味がようやくわたしの深いところと結びつきました。
早速、女房に手渡しました。
このカードはいまの俺の気持ちを表していると言いながら
これこそが赦しであり卑下することなく高飛車でもなく
ものの見事にわたしにマッチした内容でした。
それはジーニーさんとの対話の中で引き出された感覚でした。
他者に媚びることなく許しを乞うわけでもなく反省するとかでもなく
その相手も自分であることに気付き統合された瞬間に味わった感覚でした。
この記事を書いている最中に取引先から電話が入りました。
それもわたしが解決したいために今回の対話の切り口として扱ったテーマなのでしたが
ものの見事に解決の糸口が勝手に現れ始めました。
この辺りについても次回以降に書いてみます。
総ては完璧であるとの意味
理解するものではなく味わうものなんですね。