土日は大阪へ行ってきました。
それは精算活動だったのかもしれない。
土曜日には久しぶりにジーニーさんと一対一での対話でした。
個人セッションと呼称されていますがわたしには対話でした。
日曜日は吉岡希さんがオーガナイザーを務めてくれた
瞑想会&トークに参加してきました。
そこでは新たな出会いもあり
物理的には仲間が増えたのですが
例えば携帯のアドレス帳の登録件数が増えたみたいに。
けれどもわたしの中では仲間の数は減った感覚なのです。
ジーニーさんとの対話の中で
「再統合が始まってきています」と言っていました。
やはり仲間ではなく自分だった。
ジーニーさんもやはり自分でした。
あの場にいた方々は自分でしかありませんでした。
時に現実という名の幻想に振り回されてしまいます。
それはあまりにも精妙でそれがトリックであること
まったくのジョークであることを見破ることが容易ではないから。
カウンセリングなど心理分野を学ぶとよく使われる
老婆と貴婦人の絵がありますよね。
ちょっと探してきて貼り付けてみます。
わたしは貴婦人に見えがちなのです。
老婆を認識しても・・・しばらくすると貴婦人に目が行ってしまいます。
なんか・・誤解されそうなおかしな表現だなぁ・・(^^;;
目覚めを体験した時には老婆を見たとします。
しかし、それを忘れてしまい貴婦人だけを見続けることが起こりがちなんですね。
これはわたしの勝手な解釈なのですが
ジーニーさんのような方々はきっと老婆と貴婦人を同時に認識している
そんな気分なのです。
それが肉体を持ったままで2元性と呼ばれる物質世界を生きていく
ことなのかもしれません。
本題に戻らなきゃですね。
仲間が減った感覚と言うのは
わたしの再統合が加速したことなのかも知れません。
そして、どんどんと浮かび上がってくる自分の生き方のパターン
プログラミングされていたアルゴリズムを見つけ始めました。
逐次的に起きた出来事なのですが
まだ、総てが同時に起きていた感覚の中に居るので
ボチボチと言語化していきます。
すべてのわたしに感謝を込めて。
