進化を止めることは出来ない。 | 癒しが進めば何でも出来る!

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ダンナとの関係性に疲れてしまった。
いつもダンナの振る舞いにイライラしてしまう。
本当は仲良く生きていきたいのに・・・。

夫婦関係に疲れてしまった女性の心を徹底的に癒しています。
もういちど輝いてたあなたを取り戻してみませんか?

昨夜観ていたスタートレックなのですが
邦題は「奪われた女神達の惑星」

小惑星と衝突して行方不明になった貨物船の乗組員を探すために
ある惑星に向かうところでした。

その惑星は女性上位の社会で
男性には選挙権も発言権もない星です。




頭脳的にも体格的にも女性が優位で
狩りなどを女性が行い男性はそれを享受して生きています。

地球でも同じような時代がありその変遷途上に現代があるのでしょうが。

そのような社会なので惑星の統率者も女性で
政治的決定権は総て女性が握っている状況です。



そこに地球人の男性四人が軟着陸しました。
ドラマの設定は地球暦では24世紀なので
性による差別などは存在しなく万物において平等な社会構成です。

その慣習の中で生きてきた地球人が
差別社会の惑星に来てしまったので
その世の中に不満を感じずにはいられません。

やがて4人は反政府分子として扱われ追われる身になりました。

彼らはその星の女性たちと家族を設け子どもを育て始めていました。


ライカー副長

統率者とライカー副長(エンタープライズ号の副指揮官)との交渉の結果
4人を惑星から連れ出せば彼らの罪は問わないということ
さもなければ死刑に処するとのことになりました。


これも交渉かい・・?

ライカーの説得もむなしく
その星に留まり改革の波を押し広げようとする地球人
配偶者と共に死刑を受け入れる強い意志を示しました。

刑の執行直前まで交渉を続けるライカー
彼の言葉は


物体を分子レベルで消滅させる死刑

「殉教者となり永遠に生き続けることになってしまう」
そして、
「始まった進化を止めることは誰にもできない」という言葉。

そうなんですね。
知ってしまったことを忘れることはできない。
そして気づいてしまったことはどうしようもないってこと。

今の地球上にも同じようなことが起きているんですね。
現代の日本だからこそ迫害や処刑はまかり通りません。

わたしたちが気づいてしまった、あるいは気づきつつある今
このうねりを止めることはもはや誰にも出来ないんですね。