過去にご経験のある先輩のお話などもお聞きして「ソフトランディングジャパンセンター」ってどんな感じなのかな?と、想像をふくらませていました

9月に札幌フューチャーセッションという、札幌市民の対話に参加したこともあり、社会問題でもある商店街活性化と結びるけることははたしてできるのだろうか?などなど。。

昨日は、いつも大変お世話になり、「ソフトランディングジャパンセンター」のアイディアに強力なご助言をいただいている、東海大学名誉教授の川崎先生のお導きで、社会貢献の意欲の高いすばらしいみなさまの集まりに、ゲストとしてアイディアなどをプレゼンさせていただきました。
川崎先生はただいまスゥエーデン在住で、一時帰国中です。
外国に日本が魅力的な国であることを再認識してもらうために「日本文化」を伝えるイベントもしくはスペースについて、実現可能かどうか、私のいつもの仕事とは別に、単純な興味でいろいろ調べてみました

昨日の内容は、パワーポイント46枚分のため、残念ながらこの記事ににすべてをお伝えするのは難しいため、ここでは 「最近私が楽しんだ日本文化」 について、一部お伝えしたいと思います


パワーポイントの一枚目(いつもとは違った趣で「和風」な紫で)

先日北海道神宮に行った際、面白かった日本文化体験についてもお伝えしました

テントがならんでいて、何かを催しているようす。。

香老舗松栄堂さんがボランティアでお香の体験をさせてくれました


「しおり」を手作りできるスペースと材料がそろっていました。色々な型紙を選ぶことができます。

右側にお香が見えます。それを中身に入れます。

パンチャーでかわいらしい型をとって飾りつけます。

出来上がり
(下の部分にパンチャーの位置を間違えて失敗した跡がみえます^^;)
かわいらしい豆色紙に書道で文字を描いています。書くのも見るのも楽しいです。
世界中で日本食ブームですが、レストランのインテリアにいかがでしょうか?

参考にした本は放送大学のテキストです。最近のまちづくりと観光の潮流がよくわかりました。
NHKの朝ドラで「あまちゃん」というのがありましたが、地元アイドルの二人に会いに、わざわざ、交通の便の悪い地方にまで、何度も通うオタクも描かれていました

最近はメジャーな観光地を周遊するものに加え、テーマをもって地方を何度も訪れなんらかの交流や発展、学びを行う傾向が強まっているようです

グリーンツーリズムや
タウンツーリズム
は、まさしくその例ですね。
地方でも脚光を浴びる時代になってきています

また、さいたま市岩槻市の、人形のまち岩槻「まちかど雛めぐり」の成功事例など、市民ボランティアを巻き込んだ一か月にわたるイベントなどなど、たくさんの事例がありました。

同じく放送大学の過去のテキスト(素晴らしい内容なので一般書籍として販売されています)
すわる。食事の場。もてなし。など今と江戸時代などの違いがわかって、日本人の私でもとても見ていて面白いイラストがたくさんありました。
お寿司も、ラーメンも間違いなく北海道が世界一だと言われていますが、いったいどう発信したら良いのでしょうか?
それについて、昨日のみなさまに、質問させていただいたところ、ツールも大切ですが、やはり「人」なのだな、と私は気が付きました。
先頭に立って行動していく人がいて、それに少しずつ賛同する仲間が増えていくパターンが上手くいくプロジェクトの特徴なのだと、伺いました。
とても経験豊かで、数々の実績をお持ちのみなさまのお話だったので、とても納得しました。
私は今回は、できるかできないかは別にして、まずは発信させていただきましたが、これからどうなっていくのか、どうもならないのか?先行きを見守ってまいりたいと思います
