コミュニケーション講師という仕事

コミュニケーション講師という仕事

~『魅力ある講師』として輝く、フリー講師として美しく生きる~

約11年のコミュニケーション講師が経験から
・『教える相手』への接し方
・『教え方』のコツ
・『魅力的な講師』になるために必要なこと

などお伝えしています^^

~『魅力ある講師』として
美しく生きていきましょう~

・コミュニケーションオフィスアクア
代表 七倉廣香(ななくらひろか)

【詳細】公式HP http://www.com-aqua.com

テーマ:

「新しい仕事についたけど覚えが悪くて・・・。」

 

「私はもう年だからねえ・・・。」

 

というぼやきを時々耳にすることはありませんか?

 

20代の方でも50代の方でも、

同じセリフなので、

 

年齢の衰えとはまたちょっとちがった「実感」があるようです。

 

共通しているのは

 

「教えてもらったことを忘れる」

 

ということです。

 

 

新しい環境で次々に教えてもらったら、

誰でも忘れるのは当然のことです。

 

みなさんは、それに対してどう対応していますか?。

 

教えてもらっている時は理解できている。

自分でも「大丈夫」と、思っている。

 

そしてその次です。

 

「メモを取っているか?」

 

がポイントです。

 

あっけないくらいなことですが。

 

メモは取っていますか?

 

「メモ」を取ることで、

 

・同じことを教えてもらわなくて済む

・同じ間違いを繰り返すことがなくなる

 

というメリットがあります。

 

さらにそのことで、

 

・物事をサクサク処理できる

・状況が加速する

 

というメリットがあります。

 

さらに、「仕事のできる人」という信頼

得ることができます。

 

余談で、自分の思い出話ですが、

 

私が会社員時代のこと。

 

「この子は一回教えたことをすぐに理解する。

超頭がいい!」

 

と、先輩にほめていただいたことがありました。

 

超頭いいかどうかは別として、

「メモ作戦」の効用だったことは

言うまでもありません。

 

 

すき間時間を見つけて、図解にしてみたり。

 

 

見やすく書き直してみるのも、

記憶の定着に役立ちます。

 

 

手間がかかるのは最初。

 

 

記憶が新しいうちにやってしまうことが、

後々の大きな「楽」につながりますよ^^

 

 

 

 

 

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