いつもありがとうございます。
未来設定「なりたい私」英語コーチ、
EIZETSU(エイゼツ)認定講師の
オノ・ヨーコです。


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先日のブログで
「脳内翻訳」
を止めよう!
とお伝えしました。
今日は、
実際のレッスンで
やっている
脳内翻訳ではなく
英語を英語のまま
組み立てる練習方法
をお伝えします
皆さんもぜひ
練習してみてくださいね

英語を英語のまま
組み立てる方法は
たったの3STEP
その1)型を知る
その2)その型で文を作る
その3)繰り返し練習する
まずは型です。
私がレッスンで最初に
練習してもらう型は
「情報を加える型」
です。
自分の持っているもの
自分の身の回りにいる人
自分が好きなこと
このことについて
より多くの情報を
相手に伝えられるように
していくのですが、
言い方は型に当てはめるだけ。
例えばお気に入りのバッグが
あるとします。

【例文】
This bag is my favorite.
(このバッグがお気に入り!)
「このバッグ」
に情報を加えていきます。
加える情報は
・色や形、デザインなどの見える情報
・入手経緯・経路などの見えない情報
に別れます。
加え方は
「モノ」
+「見える情報」
+「見えない情報」
の順に加えます。
例えば、
This bag(モノ)
+ in blue color (色という見える情報)
+ that I got from my mother as a birthday present(母からもらったという見えない情報)
と言う感じです。
これを文章にすると
This bag in blue color that I got from my mother as a birthday present is my favorite.
(母から誕生日プレゼントでもらったブルーのバッグがお気に入りです。)
となります。
使っている単語も
文の内容も簡単ですよね
この練習の
大事なポイントは、
「文が理解できるかどうか」
ではありません。
型のとおりに
日本語で考えずに
英語を組み立てる
ことです。

「母から誕生日プレゼントで
もらったブルーのバッグが
お気に入りです。」
を英語にしようとすると、
大抵の人は
まず文を考えて
母 → mother
誕生日 → birthday
プレゼント → present
ブルー → blue
バッグ → bag
お気に入り → favorite
と単語を英語にしていき、
それを並べ替えて
英語にしていきます。
そうすると、
もらった → ???
といった
分からない部分があったり、
並べ替えた順番に
自信がないと
口に出せなくなって
しまいます
そうではなくて、
最初から
型を思い浮かべて
言いたいことを
ダイレクトに英語で
組み立てていく
という感覚を
掴んで欲しいので、
敢えて簡単な
題材で練習しているのです

型から組み立てるイメージ
主語 → this bag
見える情報 → in blue color
見えない情報 → that I got from my mother as a birthday present
動詞 → is
状態 → my favorite
主語といった
それぞれの要素に
当てはまる英語を
順番に口から出していく。
これで
型にダイレクトに
英語を当てはめて
話すという感覚を養い、
どんどん言えることを
増やしていく
これがエイゼツの
レッスンメソッドです
皆さんも
このブログの型に
当てはめて、
持ってるバッグや服などを
説明してみてくださいね!
言えば言うほど
感覚が養われますよ
英語を英語のまま
型どおりに組み立てる
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