「海外ってどこ行ったことある?」

 

聞いたことも

聞かれたこともある

 

とってもよくある質問ですよね!

 

 

 

でも、「海外」って何ていうんだっけ?

 

「外国」という言葉もあったような…

 

それってどっちも同じ?

 

 

 

それ、

 

同じじゃないって

ご存知でしたか?

 

 

 

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3ブロック「テンプレ英会話」

EIZETSU(エイゼツ)認定講師

オノ・ヨーコです。

 

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今日、いつものレッスンで

 

 

「海外に行ったことある?」

 

「どこに行ったことある」

 

「○○に行ったことがある」

 

 

を英語にする練習をしていました。

 

(日本人が苦手な「現在完了形」の

 経験用法というヤツですねあせる

 

 

 

その時に生徒さんが迷ったのが

 

 

「海外」の言い方

 

 

でした。

 

 

皆さんはどうですか?

 

 

外国や海外の話をするときに

思い浮かぶ単語が二つあるのでは

ないでしょうか?

 

 

”abroad”

 

 

”foreign country”

 

 

これはどちらも「外国」を

表しているのですが、

明確な違いがあるんですひらめき電球

 

 

 

”abroad”

 

は海で隔てられた

外国を表す言葉。

 

日本語のとおり

「海の外の国」ですね!!

 

 

 

”foreign country”

 

は単に自国とは

異なる国を表す言葉。

 

なので「外の国」

 

 

 

例えば

 

日本人にとって

アメリカは”abroad”だけど、

 

 

カナダ人にとってアメリカは

”foreign country”ではあるけれど

”abroad”ではないのです。

 

 

 

英英辞典の説明では

こう書いてありました。

 

■abroad
If you go abroad, you go to a foreign country, usually one which is separated from the country where you live by an ocean or a sea.
 

(海外に行くということは、外国に行くということであり、通常、自分が住んでいる国とは海で隔てられている国である。)




■foreign
Something or someone that is foreign comes from or relates to a country that is not your own.
 

(外国にあるものや人は、自分の国ではない国から来たもの、またはその国に関係するものです。)

(出典:Collins English Dictionary)

 

 

英語での説明を読むと

違いが分かりやすいですねキラキラ

 

 

 

島国の日本は

地続きの外国はなく、

 

 

外国は全て海の外の国に

なります。

 

 

なので、

どっちも「外国」として

 

 

違いを認識しないまま

使っている方も

多いのではないでしょうか?

 

 

 

同じ意味で

同じように使える

と思っている単語にも

 

 

ニュアンスや

使う場面が異なることが

よくあります。

 

 

そんな時はぜひ英英辞典で、

英語ではどう説明されているか

調べてみてくださいウインク

 

 

 

 

エイゼツの

3ブロック「テンプレ英会話」では、

 

 

”must”と”have to”

 

 

"will"と"be going to"

 

 

などの似たような

意味を持つ言葉について

 

 

ニュアンスの違いや

使う場面の違いなども

お伝えし、

 

 

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