2800 vs 700
これなんだか分かりますか![]()
いつもありがとうございます![]()
未来設定「なりたい私」英語コーチ、
EIZETSU(エイゼツ)認定講師の
オノ・ヨーコです。
昨日のブログで、
日本人がマスタ―すべき外国語が
英語である理由を書いたのですが、
理由はもう一つあります。
それは・・・
日本人が一番マスターしやすい
外国語だから!
エイゼツでは、
外国語を話せるように
なるために必要なのは
型を練習することで、
単語の暗記や
文法の勉強は要りません!!
と伝えていますが、
それは、
私たち日本人が、
日常会話を話すのに
十分な英単語を、
既に知っている
から言えることで、
他の言語ではこうはいきません![]()
冒頭に書いた
2800 vs 700
これは
読み書きと会話するのに
必要な英単語数です。
読み書きに必要な単語数が
2800語
対して、
会話に必要な単語数は、
なんと700語!
たったの700語なんです。
そしてほとんどの日本人は
その700語を既に覚えているのです。
10年近く前ですが、
外国語を覚えるのが得意という
方の本を読んだことがあり、
そこには、
どんな言語も800語ほどの
基本的な単語を覚えれば
日常会話は出来るようになる
と書いてあったので、
英語における
会話に必要な単語数が700
というのもそこに通じる
気がしています。
さて、
ほかの言語ではどうでしょうか?
私はトルコが大好きですが、
知っているトルコ語の単語なんて
旅行の時に覚えた
いくつかしかありません。
では、10年以上習っている
フラメンコの国スペインはどうか?
トルコ語よりは知ってるけど・・・
という程度。
他の言語も言わずもがな。
これはどういうことかというと、
トルコ語やスペイン語を
話せるようになりたいと思うと、
これから700~800語の
単語を覚えなくては
いけないということ。
しかも一から。
言語によっては
聞きなじみのある
単語すらないでしょう。
このように、
話せるようになる前に
大きな壁があるのです。
日本人がものすごく
苦手意識を持っていて、
話せないと思い込んでいるけど、
一番「話せる」に近い外国語は英語。
英語は思っているよりも
本当に簡単に話せるように
なるんですから![]()
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