こんにちはニコニコ

未来設定「なりたい私」英語コーチの

オノ・ヨーコです。

右矢印詳しいプロフィールはこちら

 

 

今日は、

私が自分の感情をないがしろにし、

価値を全く置いていなかったことに気づき、

そこから抜け出せたきっかけについて

綴っていきたいと思います。

 

 

私が授業を担当している

コーチングアカデミーには

 

「セルフプロデュース」

 

という単元があります。

 

 

自分の人生のかじ取りを自分でする

=自分で人生を創ることです。

 

これをドラマになぞらえて

自分の役割をプロデューサーと

例えた表現です。

(もちろん主役も脚本も自分ですが。)

 

 

2月にこの単元の授業を担当しました。

1月からの闇落ちが続いていたころです。

 

 

テキストの中に

 

「人生を創るとは、

感情をつくること」

 

という言葉が書かれています。

 

 

私たちには

お金や家、地位といった手にいれたいもの

出世や独立といった達成したいこと

がたくさんあります。

 

ついそこにばかり目が行ってしまいますが

実はそのもの・こと自体が目的ではなく

達成することで生まれる感情を得ることが

目的なのです。

 

 

例えば、

お金を手に入れることによって安心したい

出世して認められたら嬉しい

 

この「安心」「嬉しい」を感じたいために

お金を手に入れたいし出世したいのです。

 

「安心」「嬉しい」を味わえる人生が

この人にとっては幸せな人生なのです。

 

 

といったことは自分も生徒として習ってきたし

授業もしてきました。

 

なので分かっていました。

 

頭では。

 

 

2月半ばに

私は他人基準の人生を生きたいと思っている

と気付き、

 

その理由が自分の感情を信頼せずに

価値を置いていないからと気付いた時、

 

この授業のことを思い出したんです。

 

 

私は、仕事や人間関係や日常生活で体験する

物事を通じて、どんな感情を味わいたいと

思っているんだろう?

 

 

楽しく過ごしたい

充実感を得たい

 

と今までは何となく思っていました。

 

でも、自分の楽しいや充実は

他人には価値のないものと思っていたので

その感情を得ることは、私にとっては

優先順位は高くなかったのです。

 

 

それよりも、

評価してもらう

良いと言ってもらう

ことの方がよっっっっっぽど大切だったから。

(感情を出してはダメという縛りもあったしね)

 

 

私はどんな感情を味わいたいんだろう?

 

重石と蓋を取って、

自分の心に聞いてみることにしました。

(続く)

 

 

 

宝石赤英語を話せるようになるために、
何をすればいいのかが分かる
5日間無料英会話プログラムもおススメですよ照れ
▼▼▼今すぐクリック