はじめまして
はじめまして 8月を担当します・・・と言っても、すでに今日は15日・・中村菜津子と申します。
よろしくお願いいたします。
8月担当にも関わらず、月のはじめから、海外を含め関西を離れてました。
いろいろと、観て、聴いて、食べて、感じて・・・・
中でも、マウイ島にある山の3000mの山頂から観る朝日は最高でした。
自然の大きさや神秘さ、人間の小ささやはかなさ
14歳と10歳の子供たちも何か感じてくれたらいいなあと思ってます。
そして、昨日は私のお誕生日、アラフィフ突入です。
それなりに受け止めていたつもりですが、3つ年下の弟から
「今日からは5捨6入 まだまだ40代」というメールが・・・・・ちょっと複雑。
それでも ●5歳 という区切りのよい年齢ということもあり、 今年一年大切にしたいことを旅をしながら考えてみました。
自己紹介がてらここに載せてみたいと思います。
大切にしたい心情や言葉は
楽 (らく・楽しい)
シンプル
職人気質
I'm OK は You're OK を作る
楽 じゃないとき、人は自分と周りの間に高い垣根をつくります。
「これは人に見せたくない私の部分」 とか、
「これ以上 人に近づかれるとしんどい」 などなど
「楽」な部分が増えると・・・・そんな垣根がすこしずつ低くなります。
低くなると①・・・・・・・・・・・・・垣根をはりめぐらすために使っていた余計なエネルギーを使わなくてすみます。
使わないですむと ・・・・・・ そのエネルギーは 他のことに使うことができます。
低くなると② ・・・・・・・・・・・ 今まで以上に自分にOKがだせ、他人とのコミュニケーションが変わります。
コミュニケーションが変わると・・・ その人と周りの人のコミュニケーションが波動のように変わっていきます。
そんなことをいつも信じて、コアにおいて 講師としてコーチとして職人のように仕事をしていきたい。
そして母親として女性として今年一年すごしていきたいと思っています。
ということで第一回はおしまいです。
ではまた
熊野古道を歩く
ご無沙汰してしまいました。赤塚です。
さてさて、先日、熊野古道を歩いてきました。
「紀伊山地の霊場と参詣道」として、世界遺産にも指定されている所です。
いろんなルートがあるのですが、その中でも「中辺路(なかへち)」と呼ばれる
紀伊田辺から熊野本宮へ到る道の一部、約38kmを2日間かけて歩きました。
その昔、平安時代以降、京都から多く人が熊野詣として歩いた道です。
平日だったせいか、歩いている人はほとんどいなくて、山の中の細い道を
ひとりでただひたすらに歩いた2日間でした。
ただ歩くといっても、身体はいろんなことを感じとります。
まず、普段とまったく違う足裏の感覚。
1メートルもない幅で、かつ、すぐ横が崖になっているような道の土・石、砂、草と
いった「自然物」の上を歩きます。時には古(いにしえ)に整備された石畳の上も
歩いたりします。
その時、足裏は素晴らしいセンサーとして働きます。踏んだ瞬間にその下の
自然物の状態を感じとり、石が不安定ではないか、草は滑りはしないか、足場と
して適切かを判断します。その判断を全身に伝え、全身は必要な動きをとっていく。
そんな時、意識は「今、ここ」に集中しています。
そして、アスファルトの道に出たとたんに、そのセンサーはどこかに消え、
歩きながら周囲の風景を見渡したり、ぽんやりと未来や過去のことを思い浮か
べたりするようになります。
つまり、意識は「今、ここ」にはなく、フワリフワリと浮遊を始めるのです。
コーチングのみならず、自分が学んでいる様々なもの(インプロ、仏教等)の中で、
「今、ここ」に意識を置くことの重要性が説かれているのですが、なぜかそのことに
合点がいきました。あまりうまく説明できませんが、ああ、それが生きるという
ことなんだな、と納得しました。(わかりにくくてごめんなさい!)
身体のセンサーというと、
・鳥の声、虫の声に敏感になる
・吹く風を心から心地よいと感じる
・水を飲んだ時に、身体中に染み渡るように感じる
といった、感覚も味わいました。文字にするとなんか味気ないですが、これを本当の意味で
「体感」できた旅だったと思います。別の言い方をすると自然との一体感ですかねえ・・・。
他にも感じたこと、考えたことはいろいろあったのですが、逆にいうと、感じさせてくれる、
考えさせてくれる「何か」が熊野にはあります。その場所にある「気」とでもいうものでしょうか。
ぜひ、機会があれば、歩いてみてください。自分と向き合う旅になるでしょう。
あっ、ただ、結構な難所もあるので、それなりの準備は怠りなく・・・。
コーチングができない瞬間・・・
はじめまして。赤塚丈彦(あかつかたけひこ)です。
今月のブログを担当させて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。
私には小3の息子と9ヶ月の娘がいます。
お兄ちゃんになったせいか、息子は良くも悪くも「生意気」になってきました。
母親に反抗することも多く、最近、家の中では妻と息子の言い争いが絶えません。![]()
「○○しなさい!」
「今、やろうと思ってたのに!」
「○○忘れずに持っていきなさいよ」
「わかってるよ!」
「わかってるんなら、ちゃんとかばんに入れときなさい!」
むむむむ・・・・・。
ジャジャーン!ここでコーチである私の出番です。
妻に対して、
「『○○しなさい』ではなくて『○○ってどうなった?』って聴いてみたら?」
「たまに忘れ物して痛い目にあったら、自分でわかるよ。」
な~んて、したり顔でアドバイス。
そんなある日、息子とのキャッチボール。
(ちなみに私は大学まで野球部に所属してました)
息子の拙い投げ方を見ていて、ある練習方法を思いつきました。
「おい、こうやって、地面に線を書いて、それに合わせて投げてみな」
すると息子は一言
「そんなことやっても意味ないよ」
カッチーン!!!![]()
「そうか、父さんの言うことが意味ないんやったら、やっててもしゃーない。これで終わり!!」
あれっ、コーチングは???
コーチングだったら、きっと、「意味がないってどういうことかな?」って聴くんやろうね・・・。
そう、コーチングって近しい人になればなるほど、難しいのです。
気持ちが先に動いて、冷静でいられないのですね。
「こうなってほしい!」という気持ちが強すぎて、自分の中にある答に近づけようとしてして
しまうのです。
コーチングの大前提は「本人の中に答がある」
これをコーチが信じられていない時、コーチングとしてはうまく機能しません。
家族にコーチングをするというのはとっても大変なのです。
でも、一方で、そんな大変なクライアントである息子を相手にコーチとしての力も
磨いている今日この頃です。
えっ、妻にこのこと?
とりあえず報告したら、笑われました。そりゃそうですよね。![]()
では、また次回・・・
赤塚丈彦
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コーチングを広める2
勤めていた会社の社内で広めたいと思って本部長にかけあった結果、
あれま?という感じであっさりOKが出たことまで前回で書きました。
けれど、実は、このあっさりが問題だったのです、、、。

おそらく本部長もイメージがわかなかったのだろうと思いますし、
その点は私の説明が不足していたとしか言いようがないのですが、
私に与えられる時間は、「長くて3ヶ月」と言われちゃったのです。

コーチングを社内に普及させるのに、3ヶ月じゃ到底無理です。
企画をして、社外の講師をさがすだけで、3ヶ月経ってしまいます。
特に、当時社内にコーチングを教えられる人がいなかったので、
外部から探すわけですが、外資系である会社での研修、基本は英語です。
コーチングを英語で教えられる講師は、探してもなかなかいませんでした。
中途半端に手掛けるのは避けたい。
思い入れが強いがゆえに、私は立ち止まってしまいました。
さて、ここまで書いて来ましたが、カレンダーは気づくともう7月です。

7月は新しいコーチ(赤塚丈彦コーチ)がこのブログを担当してくれます。
追々、私も記事を書きたいと思っていますが、
まずはここまで(笑)。
赤塚コーチにバトンタッチしたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!
コーチングを広める1
自己紹介を兼ねて、私とコーチングとの出会いについて書いています。
橋本佳苗です。(第2回目はこちらの記事をご覧くださいね。☆☆☆ )
コーチングを勉強しはじめてすぐにその魅力にとりつかれた?私。
ちょうど自分のキャリアについても考える時期にさしかかっていました。
社内教育を担当していましたから、当然、社内でコーチングという関係性を
もっと深く広くひろめていきたいという思いはありつつも、
異動の時期が迫っていました。
社内でコーチングを本格的に導入したい。
でも、そろそろ異動になるころ。
きっと中途半端になる。。。
そんな想いを抱きつつ、まずは、人事本部長へ相談に。

「コーチングを社内で広めたいんです!」
「コーチング?うん、やれば?」
みたいな会話でした。

(かなりかいつまんでますが、、、笑)
なんだかよくわからんけど、やりたい事ならやってみなさい、
そんなニュアンスであまりにもあっさりOKが出た最初の会話でした。
本当にあまりにあっさりすぎて、拍子抜けするほどでした。。。
つづく・・・
コーチングとの出会い2
橋本佳苗です。(第1回目はこちらの記事をご覧くださいね。☆☆☆ )
さて、自分を実験台にして、コーチングを勉強&研究することに
なったのですが、私がまず受けたのはCTIジャパン の講座です。
(ちなみに、国際コーチ連盟が認定している日本のコーチ養成機関は
CTIジャパンとコーチ21があります。私は両者で勉強しました。)
CTIジャパンの講座は、テキストはあってないようなもの(笑)。

完全に参加者主体のワークショップ形式です。
そして、ワークショップリーダーが2名でリードしながら、
参加者はコーチ役をしたりクライアント(コーチングを受ける人)役を
したりしながら、コーチングとは何ぞや?コーチの役割とは?
クライアントと信頼関係を築くには?クライアントにブレイクスルーを起こす
かかわり方とは?などなど、スキルやマインドなど数えたらきりがないくらいの
大切なことをたくさん体に染み込ませます。

そう、理解するとか覚えるとかというレベルを超えて、体に染み込ませる。
私にとって、理解はあとからついてきた、という感じでした。
何度も何度も、コーチ役をやったり、クライアント役をしたりします。
リーダーのお手本を見せてもらいます。リーダーのコーチングの
クライアント役にもなります。
そして、私が体験したのは、
コーチ役として、目の前にいる人がより大きな存在としての自分を
発見するときの喜び。

これまで、トレーニングマネージャーとして研修という場で多くの社員に
かかわってきましたが、1対1という、集合研修とは違ったかかわり方や
その深さに感動しました。

また、クライアント役として、自分をさらけ出してもなおコーチ役の人が
本当に真剣に、文字通り真剣にかかわってくれて、
自分自身の問題に対峙するサポートをしてくれることの心強さを
体の芯から感じました。

相手のことを本当に信じて真剣にサポートする。
そして自分の問題に真っ向から対峙してより大きな自分を実現する。
互いの信頼関係からなるこんなダイナミックな個人の変革は
きっと誰もが望んでいるはずっ!!!
コーチングってすごいじゃ~~~んっ!!

このように、私の中身はコーチングを勉強しはじめてすぐに
そのパワフルさと必要性を感じたのであります。
つづく・・・
コーチングとの出会い1
橋本佳苗です。
この「コーチング・コア」コーチブログは
弊社のブログなんですが、
私自身がここに書くのはなんと初めてです。

さて、何から書こうかな。
まずは自己紹介でしょうか。
私がコーチングと出会ったのは、2001年か2002年ごろでした。
コーチングはアメリカから来たもの。
私は米系のメーカーであるP&Gでトレーニングマネージャーをしていたので、
会社の中にはすでに「上司から部下へのコーチングが大事です!」と
いうメッセージが発信されていました。
でも、きちんとしたスキルセットを教えるノウハウは社内にナシ。
そんなところに、偶然CTIのコーチングの説明会があったのです。
社内で伝えられているものとの違いが知りたい、
役立つものなら会社に導入したい、
そんな思いで説明会に行きました。
その説明会でどんな話を聞いたのか、
何をしたのか、ぜーんぜん覚えていません

でも、私が持ち帰ったものは、
「これ、これから必要なんじゃないかなぁ。会社で使えるかも。」
という直感。

まったくいい加減なものです。笑
でも、自分的には、「あ、やりたい!」っていう直感が働くときは
だいたいそれを選んで正解です。

会社に導入するには、質の高いものを。
これが前提ですよね。
だから、まずは自分が試してみないと。
ということで、自分を実験台にしてコーチングの勉強と研究を
始めました。
つづく・・・
手紙
すっかりご無沙汰してしまいました。
ブログって、色々考えてしまうと書けないもんですね。
先日、志事仲間だった女性の納骨式に参列しました。
彼女は、私たちにとって、本当に大事な存在だった。
志を同じくしている仲間であり、お姉さんのような存在であり・・・。
明解な思考と、そして何より深い慈愛の心で全てを
包んでくれるそんな女性だった。
想いは尽きない・・・。
そんな彼女の納骨式で、
神父様のこんな言葉が心に残っています。
「命は、手紙である。」
「その人、その人で、手紙の長さ(=命の長さ)は違うし、文体も違う。
そこに何が書かれているか、残った私たちは読み解くのである。」
(たぶんこんなことをおっしゃってのだと思う。)
私たちは、毎日毎日、命という手紙を綴っているんですねえ。
今もそうだけど、この先も、
私は、折に触れて、彼女という手紙を読み返したり、感じたりするんだなあ。
こんなことを思ったら、20年前に亡くなった父という手紙を
読み返したくなりました。
きっと、読み落としていた部分や今まで気づかなかった箇所が
あるのでしょうねえ。
徒然に
京子
今日は、私の誕生日
初めまして。
今月のブログを担当させていただく大城京子@きょんです。
なんと、ブログ初投稿の今日は、私の4?回目の誕生日です
なので今日は、誕生日に想うことを徒然に書いてみます。
誕生日に想うこと・・・。
つい数年前まで、誕生日って、自分のお祝いだと思ってた。
自分のために、周囲がお祝いをしてくれるものだと思っていた・・・。
でも、そーじゃないってことに、最近気がつきました。
ある時、大切な友人が、こんな素敵なことを言ってくれたのです。
「誕生日は、きょんちゃん自身のお祝いでもあるけど、
きょんちゃんのお母さんに喜びがきた日でもあるんだよ。
だから、お母さんに、おめでとうの日だよね♪♪」
あ~、そうだよなあ・・・。もう1人の主役は母だよなあ。
(って、おとーさんごめんね)
お母さんは、喜んでくれたんだよね、産まれてきた私を見てさ。
小さな産院しかない、畑と山ばかりの片田舎でも、ちゃんと産んでくれたんだよなあ。
そんな母も、今朝は、電話口で「京子ちゃん、44回目の誕生日ね。おめでとう!」
なんて、のたまった。
45回目だっちゅ~の!! まっ、いっか。
今では、遠くに暮らす母と電話で話すのも億劫になってしまい、
ついついケンカモードになってしまう私・・・。
けど、田舎で1人で暮らす母に何かしたい!って思って、
だから、ポストカードを書くことにしました。
10~14日に1回、母が好きそうなワンちゃんとかのカードを選んで、
短いメッセージを書いて贈っています。
(カードは一方通行で、都合がいい☆ってコーチの言う言葉じゃないですね)
さて、じゃあ、これから母に”happy birthdayのおめでとうカード”を
書きますわ♪♪感謝とともに・・・。
ではでは。
大城@きょん でした![]()
はじめまして。福住昌子です。
はじめまして。
今月、コラムを担当させていただくことになりました、
コーチの福住昌子と申します。
ふだんは私も自分のブログを書いているのですが、
こうして初めてのところで書くのは少し緊張しますね。
初回は、簡単に自己紹介させてください。
フリーランスになって5年半、
コーチングやコンサルティングなどを通して、
企業さま、個人のクライアントさまの夢を実現する
サポートをしています。
私がコーチになったのは、
深く考えたことはないけれど、理由があるとすれば、
子どものころからずっと、
人が好きだから。
人のお世話をするのが好きだから。
子どものころから、人一倍おっとりしていて、
自分のことが全然できていなくても、
ついお友達や年下の子どもの世話をやいてしまって、
いつも「人のことは後! 自分のことを先にしなさい」と
親に怒られていた、そんな子どもでした。
そんな私が大人になって出会ったのが、
会社や個人が、本当にやりたい夢を実現して、
もっと自由で元気になれるようにサポートしていく
コーチングやコンサルティングのお仕事でした。
おかげで、毎日楽しくたくさんの夢を見ています。
コンサルタントだからできるコーチングがある、
コーチだからできるコンサルティングがある、
そんな喜びを感じる毎日を送っています。
よろしければ、
ぜひ、あなたの物語を、私に聴かせてください。
私は、大きなあなたを映す「しゃべる鏡」です。
語りつくしたら、あなたの物語の続きの世界に
主人公として、大きく自由に飛び立ってください。
私はあなたを応援しています。