ラブラブ毎回、楽しい笑い声でいっぱいの子育てコーチング ママーズラブラブ

コーチングアカデミー名古屋校の大人気講座です。

 

目からウロコの気づき、過去を振り返り反省、改めて自分に決意する成長。育てるのは自分自身。

 

誰だっていいお母さんでいたい。

なのに、

なんで怒っちゃうんだろう。

なんで、ちゃんと話を聴いてあげられなかったんだろう。

子どもの気持ちをちゃんと、受け止めて理解しているのかな?

私の気持ちはちゃんと、伝わっているのかな?

 

いいお母さんでいられなかった理由だってあるんです。

そもそも、いいお母さんってなに?

理論的にそして、実践的に学べます。

 

いま、はじめたら、未来は確実に変わります。

 

 

次回は3月9日 14:30~ コーチングアカデミー栄教室

心の筋力 3  脳の発達に必要な非言語コミュニケーション

          スキンシップは子どもの脳の正常な発達に必要です。具体的な方法を学びます。

 

一回ずつ 完結しているので、単発でお申込みいただいても価値ある内容です。

単発受講料 ¥3240

お申込みお問い合わせ 052-253-5558 さとう

 

                          ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ

 

子育てが終わったママも、この素晴らしいコーチングを広めたいって受講中です。

 

社会貢献  子育てに悩んでいるお母さんの力になりたい  孫のため  子育てに頑張る娘のため

お仕事にしたい  自分のため  夫育てのため(夫婦関係が良くなったとのお声が多数)

 

 

 

 

基準値をあげる

テーマ:

とある中学校の吹奏楽部

 

とっても厳しい指導で有名で、運動部より大変。時代の流れに逆光していて、朝練はもちろん、土日も朝から晩までびっしり練習します。部員は一年生から三年生まで合わせて14人くらい(出入りも多いです)。コンクールに出るのも、全員で何とかギリギリ小編成に出られる感じです。他校は何十人といる部員の中から選抜して3年生を中心に編成するのにです。

 

一年生は入部して、2,3カ月でコンクールに出られるくらいに成長しなければなりません。4月にすぐ、楽器を演奏できなくても、真似だけで、近所のお祭りや、老人保健施設などのステージに立ちます。本番で緊張しないように経験を積むためにです。怒られながら、泣きながらの厳しい練習を重ね、子どもたちは、ものすごいスピードで成長します。

 

夏のコンクールを迎えるころには、いいね!って感じになっています。

 

どのチームも一年生で入った時は、実力は同じくらいです。でも、夏の初めにはその中学の一年生は、ステージにたつ度胸と実力(だいぶあやしいですがそこは、2,3年生が頑張ります)が備わっているのです。なぜなら、最初から、「一年生もコンクール出る」そして、「金賞を取る」が当たり前だからです。

何も知らずに、入部して(知っていたら入ってこないと思うので)この厳しさが当たり前と思って、練習するから、大きく成長します。

その、チームは他の学校と比べ、最初から、基準値が高いのです。

 

その部活のある親御さんから

「こんな厳しい練習、なんになる。勉強もしないで。学生は勉強が大事だろ」と言われたことがあります。その、お父さんは子どもに勉強する時間がないのと、厳しすぎる練習を心配していました。

私は、「もし、三年間、この厳しい練習を乗り越え、仲間と目標に向かって進み続けることができたら、その経験は、勉強では手に入らない、その子の人生の宝ものになります。生きる力を持った、強い人間を育てる部活なんて、今どき、なかなかないと思いますよ」と答えました。

 

人生が余裕って思えるなら、人生に本気で向き合っていないのかもしれません。

挑戦、成功し続ける人は、常に高い基準値を持ち、余裕の顔だけ見せて、いっぱいいっぱい全力で生きてるんじゃないかなあって。

 

愛情は思い出でできている

テーマ:

ときどき、好調はこんなことを言います

 

「愛情は思い出でできている」

 

TVはめったに見ませんが、たまたま、やっていました。

「さんま/玉緒のあんたの夢かなえたろか2019」

以前、結婚の約束をしていた彼と思い出の場所、ディズニーリゾートに行って彼女から逆プロポーズしたい

 

実は、彼女は事故で記憶をなくしてしまい、自分が誰でどんな暮らしをして、どんな生き方をしてきたのか全く分からなくなってしまったのです。両親はそんな彼女に以前のようになってほしくて、写真を見せたり、思い出を語ったりします。でもそれは、突然、知らない人だらけの世界に置かれた彼女にとってとても苦しいことでした。 もちろん、彼の事もわからなくなってしまいました。事故後、初めて彼にあった時、「あなたは敵ですか?味方ですか?」と聞いたそうです。それから、彼は彼女に寄り添い支え続けます。彼だけが無理に記憶を取り戻そうとせず、もう一度彼女に自分に恋してもらおうと頑張り続けたのです。「あなたの事も二人の関係も何も覚えていない」と言われても、「記憶がないならはまたつくればいい」と。 彼の「彼女から離れない」という想いになんも迷いもありませんでした。

 

なんとなく生きていると、毎日、当たり前に目が覚めて、時間っていっぱいあるように感じるかもしれない。でも、本当にそうかな? 今日、伝えられなかったことは明日伝えればいい・・・なんて思わないで、

             キラキラ大好きな人、大切な人といっぱいいっぱい思い出をつくろうキラキラ

 

なんとなくの日常を素敵な思い出にするヒントは好調に聞いてください。