おはようございます。
佐藤です。
今日は退職の意を上司に伝えた日の事を書きたいと思います。
あれは、2018年9月30日の事でした。
下半期の計画を提出しないといけない、そんな時期でした。
事前にメールで相談があるから時間が欲しいと伝えてありました。
何についての相談かは書いていません。
その日は業後に面談の時間がやってきました。
軽く世間話をして早速本題へ。
何についての相談か尋ねられて、私は切り出しました。
私 「実は、退職したいと思っています。」
当然、理由を聞かれました。
私 「実は以前からやりたい事がありまして、独立したいと考えてます。」
私 「親が歳をとって調子が悪いのもあって、休まないといけない事も増えてきたこともあります。」
↑両方とも事実です。
上司は一瞬黙り込んだんですが、相手も退職の相談だとはなんとなく気づいていたのでしょう。
以下、やりとり。
上司「辞めてから何するの?」
私 「同じように個人で経営されている人にシステム導入のコンサルをする予定です。」
私 「あとコーチングもする予定です。」
上司「他の部署に異動してとかで対応できないの?」
私 「そうですね・・・。やはり家の事もありますし。」
上司「そっか、とりあえず自分の一存では判断できないから◯◯さん(その上の上司)も含めてもう一度話しをしましょう。」
時間にして30分くらい話をしたような気がします。
上司の愚痴も聞かされましたけどね。(苦笑)
今は淡々と書いていますが、結構ドキドキして面談に臨んだ事を覚えています。
辞めるって言うのはやはり相当なエネルギーが必要です。
退職を前向きに考えるのは本人だけですしね。
周りにとっては喜ばしいことではないですから、気も使います。
ただ、単刀直入に言おうと思っていたので、話は時間かかりませんでしたね。
もし、退職の意を伝えるのであれば、ズバリ言う事をオススメします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
