アルツハイマーの原因となる脳に蓄積するベータアミロイドが血中に漏れだしているかどうかを調べることが出来るようになったそうだ。
このベータアミロイドの異常な脳への蓄積は認知症発病のおよそ20年も前から始まるそうで、それを早期に予測できるということらしい。
でも早くにアルツハイマーになることがわかったとしても、現状ではその治療法も薬品も開発されていないからどうしようもない?!
ということはただ将来にそうなるという不安を抱えながら、いわば座して認知症になるのを待つしかないわけだ。
それだったらそんなリスクがあることを知らない方が良いのではないだろうか。
早く見つかれば多少の予防措置を講ずることが出来て発症を少し遅らせることは可能なのだけど・・・
まぁこの発見によって治療への道が少し開けるので決して悪い話ではないけど、治療法がない間には自分としてはこれは受けたくないな。
ただ、この脳に蓄積するとアルツハイマーになる原因のベータアミロイドはタンパク質の一種らしい。
タンパク質といえば筋肉の生成に欠かせない栄養素であり、このベータアミロイドも本来は筋肉に行くべきものなのではないだろうか?
だから運動をきちんとして筋肉からのタンパク質需要があればそこへ行くはずのベータアミロイドなのに、運動不足とか全くしない人の場合は?
筋肉が必要としないので行き場を失って血液の中を漂ううちに本来は入ってはいけない脳内へと侵入してしまうのではないかな?
アルツハイマーの患者に運動をさせると症状が軽快することがあるというのもそうしたメカニズムだからではないのか。
やはり生きている限りしっかり動いて筋肉を使わないとダメだよ!ってことなんじゃないかと思う。
さぁ、寒いけど頑張って今日もランニングしてこよっと!