カアサンの今日のひとりごと -57ページ目

辞書によって意味がちがうんですね。

辞書によって意味がちがうんですね。


美しい日本語を紹介している番組を見ました。


「言葉」を見ると、辞書をひきたくなる私。


テレビの横には、国語辞典がおいてあります。(笑)



そしたら、テレビで紹介してるのと違うのね。


そうか~。


たぶんどちらもきっと間違いじゃないのよね。


だいたい、辞書って、まったく同じことが書いてあるとは限らないのよね。


辞書を、二つも三つも同時に調べないと気付かないけど。



同じ「言葉」を調べても、あなたが持っている辞書と私が持っている辞書が違ったら、意味が微妙に違うってことなんだよね。


(だから、学校では同じ辞書を使ったりするのね、きっと。)



話は飛ぶけどね、ここからが本題なのですよ(笑)


人って、一人一人、違う辞書、オリジナルの辞書をもっているんだとおもう。


そして、そのオリジナル辞書には、言葉の意味だけじゃなく、その言葉に対する(対応する?)感情も載ってる気がする。


だから、言葉だけを聞いて、会話してると、微っ妙~にかみ合わなかったり、もしかしたら、全く誤解しあったりしてね、悲しいことになっちゃったり。


だからね、いつもじゃなくても、あれ?と思ったら、おんなじ言葉だけど、おんなじ意味なのかな?おんなじ感情が乗ってる(これ、乗っかってる感じです。)のかな?


って、考えたり、聞いてみたらいいんじゃないかと思う。


よく「言葉の行き違い」とかいうよね。


それぞれ、違うオリジナル辞書をもってるんだな。って意識してるといいのかな。っておもいます。





あ、NHKの「恋する日本語」


美しい日本語がたくさん紹介されています。


「言葉」が好きな私には、たまらない番組です(笑)






あ~ん!消えちゃった。

あ~ん!消えちゃった。



娘を待たせてまでして、書いた記事が、操作ミスで、きえちゃったよ~。


リンクとかも、貼ったのにね。


ちょっぴり、毒吐きもあったから、「それは、公開してはいかん!」というお空の神さまからのお達しだったのかしら?


いやね、消えようとどうしようと、わざわざここで書かなくてもいいんだけどね。


ちょっぴり、「私、がんばって書いたんだよ。だけど消えちゃったんだよ。


何にもしてないわけじゃないんだよ。」


と、こころが言ってるみたいだったので、書いてみました(笑)



まんなかのきもちで受けとめてます。

まんなかのきもちで受けとめてます。



最近、「そうなんだね~。」ってよく言ってる気がする。


「そうなんだね~。」


「そういう気持ちなんだね~。」


「へぇ~、そうなんだ~。」


そこには、特に、賛同もないし、否定もない。


だた、「そうなんだね~。」って気持ちがある。


なんちゅうの?


「まんなかのきもち?」



「わかるぅ~」でもないし、「わっかんなぁい」でもない。


「そうなんだね~。」


なれないと、冷たく感じるかもしれないけど(笑)


でも、受けとめてるよ。


「そうなんだね~。」って。