辞書によって意味がちがうんですね。
辞書によって意味がちがうんですね。
美しい日本語を紹介している番組を見ました。
「言葉」を見ると、辞書をひきたくなる私。
テレビの横には、国語辞典がおいてあります。(笑)
そしたら、テレビで紹介してるのと違うのね。
そうか~。
たぶんどちらもきっと間違いじゃないのよね。
だいたい、辞書って、まったく同じことが書いてあるとは限らないのよね。
辞書を、二つも三つも同時に調べないと気付かないけど。
同じ「言葉」を調べても、あなたが持っている辞書と私が持っている辞書が違ったら、意味が微妙に違うってことなんだよね。
(だから、学校では同じ辞書を使ったりするのね、きっと。)
話は飛ぶけどね、ここからが本題なのですよ(笑)
人って、一人一人、違う辞書、オリジナルの辞書をもっているんだとおもう。
そして、そのオリジナル辞書には、言葉の意味だけじゃなく、その言葉に対する(対応する?)感情も載ってる気がする。
だから、言葉だけを聞いて、会話してると、微っ妙~にかみ合わなかったり、もしかしたら、全く誤解しあったりしてね、悲しいことになっちゃったり。
だからね、いつもじゃなくても、あれ?と思ったら、おんなじ言葉だけど、おんなじ意味なのかな?おんなじ感情が乗ってる(これ、乗っかってる感じです。)のかな?
って、考えたり、聞いてみたらいいんじゃないかと思う。
よく「言葉の行き違い」とかいうよね。
それぞれ、違うオリジナル辞書をもってるんだな。って意識してるといいのかな。っておもいます。
あ、NHKの「恋する日本語」
美しい日本語がたくさん紹介されています。
「言葉」が好きな私には、たまらない番組です(笑)
あ~ん!消えちゃった。
あ~ん!消えちゃった。
娘を待たせてまでして、書いた記事が、操作ミスで、きえちゃったよ~。
リンクとかも、貼ったのにね。
ちょっぴり、毒吐きもあったから、「それは、公開してはいかん!」というお空の神さまからのお達しだったのかしら?
いやね、消えようとどうしようと、わざわざここで書かなくてもいいんだけどね。
ちょっぴり、「私、がんばって書いたんだよ。だけど消えちゃったんだよ。
何にもしてないわけじゃないんだよ。」
と、こころが言ってるみたいだったので、書いてみました(笑)
まんなかのきもちで受けとめてます。
まんなかのきもちで受けとめてます。
最近、「そうなんだね~。」ってよく言ってる気がする。
「そうなんだね~。」
「そういう気持ちなんだね~。」
「へぇ~、そうなんだ~。」
そこには、特に、賛同もないし、否定もない。
だた、「そうなんだね~。」って気持ちがある。
なんちゅうの?
「まんなかのきもち?」
「わかるぅ~」でもないし、「わっかんなぁい」でもない。
「そうなんだね~。」
なれないと、冷たく感じるかもしれないけど(笑)
でも、受けとめてるよ。
「そうなんだね~。」って。