ほめるときは、さらっとほめます。
ほめるって、難しいですよね。
そもそも、ほめるってなんぞやとか思っちゃうと、更にややこしくなる(笑)
ちょっと前までは、ほめて育てましょう、だったし、この頃は、ほめない育て方なんていうのもあるしね。
まぁ、ココでは、一般的な「ほめる」と思っていただけるといいかな~。おおらかな意味でのね。
私自身は、あんまりほめられることに慣れていません。
だから、ほめられると、とってもうれしいんだけど、どうしたらいいのか、わからなくなります。
だからなのかもしれませんが、子どもたちをほめるときは、さらっとほめます。
例えば、10回の会話の中で、1回くらい。
その1回の会話の中で5%くらいかな?(笑)
ウチの場合、会話の回数自体が多いので、そのくらいでもけっこうな量になるかも。
内容も、ほめるって感じのときもあれば、いいなと思ったことを伝える。というときもあります。
おべっかや、思ってもないことを言って、盛り上げたりとか、モチベーションをあげさせようとかはしないなぁ。
(そうすること自体が苦手だから・・というのと、そういうのは、すぐばれるから(笑))
さらっと、さわやかに、ほめる。
相手が、「ん?もしかして、今、ほめられちゃった?」くらいがうちの子たちには、ちょうどよさそう。
(おおげさにほめられると不信感や戸惑いを覚えるタイプの子どもたち&夫なのです。)
タイプによっては、ちょっとおおげさくらいの表現を好む方もいらっしゃいますからね、相手によりけりなんだけど。
そっかそっか。
書き始めたときは、そこまで考えてなかったけど(笑)、ウチの子達のタイプに合わせてるから、さらっとピンポイントで伝えてるんだ。
(ココでいう、タイプというのは、4つのタイプ分けというものに基づくタイプです。)
同じ「ほめる」ということでも、相手によって、受け止めやすい表現が違うんですよね。
ウチには、たまたま、はっきり、くっきり、ほめてもらいたいタイプがいないから(笑)
うちでは、さらっと、なんですね(笑)
同じようには、育ててまへん。
カアサンには、3人子どもがおります。
男の子2人、女の子が1人。
ま~ったく、違うタイプのお子様方です(笑)
兄弟だから、もしかしたら、根っこみたいなものは、似てるかもしれないけれど・・・
でも、ちがうんだな(笑)
よくね、「兄弟同じように育ててるのに~。」って聞きます。
たぶん、同じように育てても、子供はそれぞれ違うって言いたいんだろうと解釈しています。
だが!私は言いたい。
「同じようには、育ててまへん。いや、育てられまへん。」
子どもも違うが、私も日々、それなりに進化しておる(笑)
兄ちゃんに試して、こりゃいかんかったとなると、下の子には、別の方法を考えたりするし。
娘にいたっては、上2人のデータを元にしつつ、娘用にカスタマイズするわざも多少身につけた(笑)
そう考えると、一番上って、ちょっとカワイソだったかも。
でも、ある先生は言った、「おかあさんの緊張にみちた子育てが、あの子のよさを引き出した(笑)」と。
そっか、そっか、そういうことにしておこう。
「おんなじ重さで、おんなじ想いで、愛情をこめて育ててきた」ことに関しては、どの子も同じ。
だけど、育て方は、違うんだな。
おんなじようには、育ててまへんし、育てられまへん(笑)
なぜ「へん」になったかはわかりまへん(笑)