カアサンの今日のひとりごと -44ページ目

完璧な一日

完璧な一日


昨日、受験が終わった娘を迎えに行くために、運転しながら、ふと、私が幼かった日のことを思い出しました。


お庭の木の葉をちぎって、丸めて、はしっこをちょっとつぶして、ぶーぶー鳴らしてる光景(笑)


つぎに、椿のはなをつぶして、匂いをかいでる。(ヤクルトの匂いがするの・笑)


そこから、広がって一日の光景が浮かんできました。


朝起きて、ご飯食べて、お庭で遊んで、またご飯食べて、おトイレにもいって、寝る。


とりたてて何にもないけど、全てがそこにはあって・・・


完璧な一日。


自分で、思い出しながら、「そ~かぁ、完璧な一日ってああいうのをいうんだな~。」と思いました(笑)


なんていうんだろう、「条件」とか一切なし。


何ができたから、とか、何があるからとか、そういうことじゃないのね。


子どもの頃は、何にもなくても完璧だった(笑)



そんなことをふと思った、穏やかであたたかい、昼下がりでした。


受験の日が、こんなに穏やかな日でよかったなと、そのことにも感謝したい一日でした。



学んだ事はおうちで実験

コーチングを学んだら、おうちで実験。


その繰り返しでした。


聴き方を習ったら、聴き方に気をつける。


例えば、目線だったり、相槌だったり、気持ちの向け方だったりね。


ちょっとずつ、ちょっとずつ。


「承認」というのを学んだら、いままでやってきたこと(実際、名前は知らなくてもやっていたりするので)と照らし合わせたりしながら、バージョンアップ(笑)


「質問」を考えてみたり、「タイプ分け」をしてみたりね。


「優位感覚」も探ってみたり。


い~ろい~ろ、やってみました。


一番身近だし(笑)一番使いたいところだし。


実験といっても、生活はいつでも本番だからね(笑)


嫌がられない程度にね。


繰り返していったら、子どもたちも、興味をもってくれましたよ。


友達に「俺の母親はコーチングをやってる。」と言ったりしてたそうです。


まさか、友達にまで話してるとは思わなかったから、ちょっと驚きました。


子どもって、親が何かを学んでいたりすることがうれしかったりするのかな?


それが、「コーチング」で、母の関わり方がかわってきたことがうれしかったのかな。


そうそう、一度、聞いたことがあります。


「お母さんがコーチングを学んでいて、良かったことって何?」と。


そしたらね、答えてくれましたよ。


「暮らしやすくなった。」って。


「前は、どんなだったんだよ~?」って聴きたくなるようなお答えでしたが(笑)、「暮らしやすくなったならいいか。」とありがたく頂戴いたしました。


ある意味、衝撃(笑)



子育ての方法とか、コーチングとか、いろいろあるよね。せっかく学んだら、実験、実践。


そういえば、一番暮らしやすくなったのは、私かもしれないな。







「おはなのいろ、はっぱのいろ」

3歳児健診だったのかな?2歳半だったのかな?


詳しくは、母子手帳見ないとわかんないけど、そのくらいの健診のときのこと。


保健師さんが、色をさして、子どもに答えさせるということをしました。


で、長男。


赤を指差されて、満面の笑みで「おはなのいろ~♪」


緑を指差されて、「はっぱのいろ~♪」


保健師さん、「ユ、ユニークな表現をされるお子さんですね~」と苦笑されました。


苦笑されるようなことだとは思わなかった私は、多少とまどいました(笑)


こどもって、そんなもんじゃね?(ココロの声)


ちょうどね、会場に向かう道すがら、とってもきれいなハイビスカスが咲いていました。


真っ赤でね、とっても綺麗だったの。


葉っぱもとってもきれいな緑色で、お日様の光をあびて、いきいきしててね。


だから長男「あ~、おはな~♪、はっぱ~♪」ってうれしそうだったのね。


そのあとの、赤と緑だったから、「赤、緑」じゃなかったんだねきっと。


ま、保健師さんは、そんなこと知らないもんね(笑)


私は、そんな長男が、とっても子どもらしくて、かわいいなと思ったんだよね。


とはいえ、そういえば、私、色のなまえ、ちゃんと教えたかしら~と心配にもなりましたが(笑)。


ま、そんなもんは、教えればたぶんわかると思うので、たいして気にもしない私なのでした。


あのころは、おおらかだったよね~。


その後、じょじょに、こわ~い母になっていったんだね~(涙)