些細なきっかけ
このところ、ご縁って不思議だなぁ~、とかありがたいなぁ~と思うことが多いカアサンです。
出会いって、こう、「人生が変わった~。」って思うほどの大きな出会いがあったりすると、その出会いに感謝したりできるんだろうけどね。
でも、よくよく考えてみると、その前にその出会いに繋がるきっかけがあったりするのよね。
そしてそのきっかけにも、きっかけがある。
それは、きっと小さな小さなきっかけや出会いで、もう自分でも覚えてなかったり、それがきっかけだったと自覚すらしていなかったりするんだよね。
なんだか、そういうことをぼーっと考えてると、いろんなことがありがたいなぁ~って思う。
覚えていることも、覚えていないことも、ほんのちいさな出来事も。
誰にとか、このことにって訳じゃないけど、ありがとうと言いたい、今日のカアサン(笑)
声フェチの私が見逃すはずがないのだよ。
昨日は、つい毒を吐いてしまったカアサンです。
しかし、毒は、溜め込んでもイカンが、吐いた毒に自分が微妙にやられることもある(笑)
気をつけよう。
さてさて、またまた福岡ネタです。
セミナーにて、たまたま、お隣のテーブルにいらしたのは、なんと声のプロ、古閑さん。
前もって、ブログ拝見していたので、声フェチの私が見逃すはずはありません(笑)
早速、お声掛けしましたよ。(そういう時は、わりと積極的)
「私、声フェチなんです~。」とさらっとカミングアウトすると、「そうなんですね~。」とワントーン声を低くして答えてくださるサービス精神旺盛な古閑さん。いい人だ。
なぜだろう、「声フェチ」というと、たいていの男性が「どんな声が好きなんですか?」と聞いてくださる。そして、「低めの声が好きですね~。」と答えると、ほぼ全員の方が、「こんな声ですか?」とか「そうなんですね。」と声を低くして答えてくださる(笑)
みんな親切だね。
セミナーが、始まる前から、話が弾んでしまったけど、懇親会でもまた同じテーブルだった。
で、またまた、声の話になって、ご一緒したしまじろうさん(男性)とも盛り上がりました。で、ついつい、「モテ声講座とかやらないんですか?」って話になっちゃいました(笑)
声って、感情が乗りやすいから、声のよしあしは、意外とモテに繋がる気がします。
古閑さんがモテ声講座を開いてくださって、モテ声男子が増えたら、スカイプかなんかで、お話させていただきたい(笑)
声が気になる方って、優位感覚で言うところの聴覚が強めの方が多いのかも。
あ、ちなみに、私は触覚もつよいので、声がザラザラしている、とかつるっとしているとか、とげとげしているというような、手触りみたいな、質感で表現することが多いです。
視覚系の強いかたとかだと、色で表現される方もいらっしゃるかもしれませんね~。
あ、話がそれた。
古閑(こが)さんは、倉敷在住の元テレビ朝日番組ナレーターさんで話し方トレーナーさんです。
ぜひ、ブログで、声が聞ける仕組み作りをされることを切望します(笑)
私が反発したわけ(笑)
毒記事の続きです~。
何にそんなに反発したかったのか?
考えてみた。
あのね講師の話にずーっと流れていた、「親はこうあるべき、親というものは、こうあらねばならない。」という雰囲気。
それと、まるで正解はひとつしかないみたいな言い回し。(に私には聞こえた。)
そういうのが嫌だったんだね。
「こうしてください」という行為、例えば、「話を聞く」とか「足もんでといわれたら、もんであげて。」とかは、実際普段やっていることだ。だから、そのこと自体に抵抗もないし、そのことの効果もわかっているつもりだし、実感もしている。
だけど、なんか、そうすべきとか、ソレがただひとつの答えのような言われ方をすると、そうなのか?と思ってしまう。
選択肢は、たくさんあっていい。
と私はおもう。
こうしたほうがいいかもよ。こういう方法もあるよ。はあると思うが、「こうすべき」は親を苦しめはしないんだろうか?
考えすぎか?
そこまで真剣に考えなくてもいいか。
他の人は、他の人で、それぞれに受け止めればいいことなんだよね。
こういうとき、自分の思い方のくせが出るなと思う。
ってことで、おわり。
なんか、書いててはずかしい。