カアサンの今日のひとりごと -17ページ目

些細なきっかけ

このところ、ご縁って不思議だなぁ~、とかありがたいなぁ~と思うことが多いカアサンです。


出会いって、こう、「人生が変わった~。」って思うほどの大きな出会いがあったりすると、その出会いに感謝したりできるんだろうけどね。


でも、よくよく考えてみると、その前にその出会いに繋がるきっかけがあったりするのよね。


そしてそのきっかけにも、きっかけがある。


それは、きっと小さな小さなきっかけや出会いで、もう自分でも覚えてなかったり、それがきっかけだったと自覚すらしていなかったりするんだよね。


なんだか、そういうことをぼーっと考えてると、いろんなことがありがたいなぁ~って思う。


覚えていることも、覚えていないことも、ほんのちいさな出来事も。


誰にとか、このことにって訳じゃないけど、ありがとうと言いたい、今日のカアサン(笑)

声フェチの私が見逃すはずがないのだよ。

昨日は、つい毒を吐いてしまったカアサンです。


しかし、毒は、溜め込んでもイカンが、吐いた毒に自分が微妙にやられることもある(笑)


気をつけよう。



さてさて、またまた福岡ネタです。


セミナーにて、たまたま、お隣のテーブルにいらしたのは、なんと声のプロ、古閑さん。


前もって、ブログ拝見していたので、声フェチの私が見逃すはずはありません(笑)


早速、お声掛けしましたよ。(そういう時は、わりと積極的)


「私、声フェチなんです~。」とさらっとカミングアウトすると、「そうなんですね~。」とワントーン声を低くして答えてくださるサービス精神旺盛な古閑さん。いい人だ。


なぜだろう、「声フェチ」というと、たいていの男性が「どんな声が好きなんですか?」と聞いてくださる。そして、「低めの声が好きですね~。」と答えると、ほぼ全員の方が、「こんな声ですか?」とか「そうなんですね。」と声を低くして答えてくださる(笑)


みんな親切だね。


セミナーが、始まる前から、話が弾んでしまったけど、懇親会でもまた同じテーブルだった。


で、またまた、声の話になって、ご一緒したしまじろうさん(男性)とも盛り上がりました。で、ついつい、「モテ声講座とかやらないんですか?」って話になっちゃいました(笑)


声って、感情が乗りやすいから、声のよしあしは、意外とモテに繋がる気がします。


古閑さんがモテ声講座を開いてくださって、モテ声男子が増えたら、スカイプかなんかで、お話させていただきたい(笑)


声が気になる方って、優位感覚で言うところの聴覚が強めの方が多いのかも。


あ、ちなみに、私は触覚もつよいので、声がザラザラしている、とかつるっとしているとか、とげとげしているというような、手触りみたいな、質感で表現することが多いです。


視覚系の強いかたとかだと、色で表現される方もいらっしゃるかもしれませんね~。


あ、話がそれた。


古閑(こが)さんは、倉敷在住の元テレビ朝日番組ナレーターさんで話し方トレーナーさんです。

ぜひ、ブログで、声が聞ける仕組み作りをされることを切望します(笑)






私が反発したわけ(笑)

毒記事の続きです~。











何にそんなに反発したかったのか?


考えてみた。



あのね講師の話にずーっと流れていた、「親はこうあるべき、親というものは、こうあらねばならない。」という雰囲気。


それと、まるで正解はひとつしかないみたいな言い回し。(に私には聞こえた。)


そういうのが嫌だったんだね。


「こうしてください」という行為、例えば、「話を聞く」とか「足もんでといわれたら、もんであげて。」とかは、実際普段やっていることだ。だから、そのこと自体に抵抗もないし、そのことの効果もわかっているつもりだし、実感もしている。


だけど、なんか、そうすべきとか、ソレがただひとつの答えのような言われ方をすると、そうなのか?と思ってしまう。


選択肢は、たくさんあっていい。


と私はおもう。


こうしたほうがいいかもよ。こういう方法もあるよ。はあると思うが、「こうすべき」は親を苦しめはしないんだろうか?



考えすぎか?


そこまで真剣に考えなくてもいいか。


他の人は、他の人で、それぞれに受け止めればいいことなんだよね。


こういうとき、自分の思い方のくせが出るなと思う。


ってことで、おわり。


なんか、書いててはずかしい。