こんにちは、
メンタルコーチ池です。
最近、インスタ、ツイッターなどSNSを
通して多くのアスリートさんからご質問、
ご相談を一日に数件、受けます。
プロゴルファー、アマゴルファー、
ソフトボール選手、バドミントン選手、
プロボーラー、サッカー選手、
格闘技の選手、、、
どのようなご相談が多いかというと
・大事な場面でミスをしてしまう
・プレッシャーに弱い気がする
・重要な試合になると パフォーマンスが出せない
・どうすれば緊張をほぐせるのか
というような一言で言えば
「感情コントロールがうまくいかない」
ということです。
今日はここの部分で参考になるような
お話ができればと思います。
まず理解すべきこととして、
私たちは「重要だと認識する行動」を
とるとき緊張するという事実です。
□勝てば〇〇、負ければ△△という試合
(勝てば全国、負ければ降格など)
□重要なワンプレー
□入学試験・就職試験での面接
□目上の人や自分よりレベルの高い人に
はじめて会って話しをするとき
このようにあなたが
「重要だと認識する行動」
を取るとき緊張・プレッシャーは
大きくなるのです。
しかし、そのような場面でも
あわてずにいつも通りの心理状態で
行動(プレー)することができる人もいます。
できない自分からしたら不思議ですよね?
私もプレッシャーを感じるタイプだったので
とても分かります。
あわてずにいつも通りの心理状態で
行動(プレー)することができる人は
どのようにして感情をコントロール
できてしまっているのでしょうか?
1つの答えは「ニュートラル」です。
プレッシャーをプレッシャーと感じていない人は
常に「ニュートラル」に自分を保っています。
ニュートラルの意味は
「いずれにも偏らない様子、中立的であること、
中間的であること」です。
今の自分は自分以下でも自分以上でもない
ということを認めている状態、
それが心理的にいう「ニュートラル」です。
要はかざっていない状態ですね。
例えば、ゴルフで狭いホールになると
急にニュートラルではなくなるという
ゴルファーは多いです。
曲がりそうな気がする、
少しそれたらOBだ、、
と思ってしまうと。
その思考はわかるのですが
本質は
コースが広かろうが、狭かろうが
「ただ狙いを定めてスイングする」
ことです。ニュートラルに。
コースの形状を変えることはできませんし、
そのコースをとばして次に行くことも
できません(笑)
それは自分のコントロール外です。
(アンコントロール)
ただ、ただ、ニュートラルに打てばいい。
自分らしく、思い切りチャレンジして
ミスしたら、また練習すればいい。
日本サッカー界のレジェンドである
中田英寿氏はある対談で
次のようなことを言っていました。
インタビューアー:
「ワールドカップの最終予選とかでの
プレッシャーはすさまじかったのでは
ないでしょうか?」
中田氏:
「いな、なかったですね~
勝ったらどうとか、負けたらどうとか
試合前に考えてもわかりませんからね(笑)
考えてもしょうがないことは考えませんよ。
だから、緊張はしなかったですね。」
「ニュートラル」とはまさしく
このような状態ですね。
もちろん、今日のブログを見たから
いきなりニュートラルにはなれない
かもしれません。
しかし、意識することで
いつもよりプレッシャーや緊張に
対処できることが増えるはずです。
少なくともサポートしている選手は
余計なプレッシャーを排除することに
成功しています。
ぜひ、「ニュートラルな自分」を
ホールドして1日過ごしてみてくださいね。
かざることなく、自分らしく
今できることにフォーカスする。
これですね!
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