空中配線試作機から、取り合えず2チャンネル化し、アルミの板の上に並べました。
電源は別体とし、動作確認完了。
そしてとりあえず木枠で囲ってそれっぽさを出してあげてみました。
スピーカー端子は陸軍端子をプリント基板に並べて
仮止め。ボリュームのつまみもまだない。
ハムはまだ少し残っている、というか試作2号よりも大きい。。おそらく、電源からアンプ本体への電線のまとめ方の問題かな。電源のケースを作る際に対策をするかな。
さらにはスマホとスピーカーをつないで試運転。
部屋の電気を落とすと。いい感じ。音楽を肴に酒が旨い。
しかし、出力管が青光りしまくり。30年前に買ったPhilips ECGの6L6GCなんだけど、
グリッドバイアス-20V、プレート電圧も350V、第2グリッド電圧260Vぐらい
しかかけていないので、真空管自体の動作的には結構余裕あるはずだけどなぁ。
まあ、NFBを若干絞り気味に調整してからは、
変な発信しているわけでもなければ、音がおかしいわけでもない。
100時間使ってみたけど、特におかしなそぶりもない。
これで正常なんだろうけど、それにしても青光りが激しい。






