そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため) -38ページ目

そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。

 

空中配線試作機から、取り合えず2チャンネル化し、アルミの板の上に並べました。

電源は別体とし、動作確認完了。

 

そしてとりあえず木枠で囲ってそれっぽさを出してあげてみました。

スピーカー端子は陸軍端子をプリント基板に並べて

仮止め。ボリュームのつまみもまだない。

ハムはまだ少し残っている、というか試作2号よりも大きい。。おそらく、電源からアンプ本体への電線のまとめ方の問題かな。電源のケースを作る際に対策をするかな。

 

さらにはスマホとスピーカーをつないで試運転。

部屋の電気を落とすと。いい感じ。音楽を肴に酒が旨い。

しかし、出力管が青光りしまくり。30年前に買ったPhilips ECGの6L6GCなんだけど、

グリッドバイアス-20V、プレート電圧も350V、第2グリッド電圧260Vぐらい

しかかけていないので、真空管自体の動作的には結構余裕あるはずだけどなぁ。

 

まあ、NFBを若干絞り気味に調整してからは、

変な発信しているわけでもなければ、音がおかしいわけでもない。

100時間使ってみたけど、特におかしなそぶりもない。

これで正常なんだろうけど、それにしても青光りが激しい。

 

 

昨今のコロナの件で、私は3月中旬から在宅勤務をしています。

 

これから在宅勤務がいつまで続くかもわからないけれど、

少しは快適に働きたいなぁ、ということで職場環境の改善(笑)に乗り出した、

というか、要するにBGMでもかけながら仕事をしようかな、と思ったのですが、

 

少しばかり

 

趣味方向に

 

脱線してしまって、気づいたら

 

もう戻れない。

 

週末を使ってこんなものを作ってみました。

 

うーん、30年ぶりに真空管アンプの自作。

空中配線の練習もかねて試作です。

 

15dBのNFBかけると、高周波で発信してしまって、

「なんだかな」状態。NFBを12dBだと大丈夫なんだけどなぁ。

回路定数をちょいと見直します。

まあ、シャーシすら使わずに作ったらそんなもんだろうな。

 

 

2枚目の写真は夕方、撮影したものです。

出力管内部で紫色っぽい光が出ていますが、放電ではないです。

極めて安定して動作しています。

 

 

 

 

散歩がてら、本屋で新刊を(紙媒体で)買うのは久しぶりだな。

とういうことで2冊。

 

1)魔法科高校の劣等生30 奪還編  佐島勤/石田可奈 電撃文庫

様式美というか、お兄様無双であることが重要。

 

29巻の内容、かなり忘れてしまっているけど、

とりあえず最初の5ページを読みながらリハビリというか

思い出し作業を開始。

 

USNA軍基地のパラサイト汚染、異質なパラサイト九島光宜、

そして水波を奪還するって話の続きだった。

 

あ、そういえばリーナが日本に来ていたな。

 

そしてお兄様、不穏なごたごたに巻き込まれながら

230ページぐらいまで読んで、思い出したこと。

 

ああ劉麗蕾も日本に来ていたっけ。

あれ?一条の長男うまいことやっているなぁ。

 

結論はお兄様無双だ。

まあ、まだ光宜との勝負が残っているか。

 

 

2)86-エイティシックス Ep.7 -ミスト- 安里アサト/しらび 電撃文庫

帯見て思ったんだけど、シリーズ累計で75万部突破ってことは、

3巻ぐらいまでで脱落した読者を差っ引いても、今なお新刊で

10万人ぐらいの読者がいるってことか。

 

この手のジャンルって、ライトノベルとしてのバランスが難しいというか、

戦闘(オン)と日常(オフ)の線引き以前に、戦闘こそ日常という世界感

のなかで、読者としてはどのぐらいシンとレーナの関係を生暖かく見守って

いけるのか、でライトノベルがライトノベルらしく............

って、今回は水着回だった。 以上。

 

両方合わせて6時間ぐらいで読んでしまった。