そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため) -30ページ目

そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。

さて、このつづき。

 

 

 

結論として、店側からは

 

1)作業者が裏から組んだと言っているので、店側としては裏から組んだ前提で回答する。

2)持ち込んだときに傷がなかったことをお客(私)が説明できていない。

3)修理は折半、作業開始は9月中旬以降でどうか。

 

という回答が届きました。

 

今回、私が店側に投げかけた質問で、興味深い回答がなされたので、記載します。

 

私からの質問

最後に一つ、エアバルブ交換作業内容について、ご確認させてください。
今回はタイヤ交換時に、エアバルブ交換もお願いしておりますが、エアバルブ交換はどのように行ったのか、作業者にご確認いただけませんか?
古いタイヤをホイールから外した後、新品タイヤを組み込む前にでないとバルブ交換していると思いますが、ホイールをタイヤチェンジャーから外さずにバルブ交換したのかどうか、それとも外して交換したのか知りたいところです。

 

 

お店側の回答

チェンジャーに付けた状態でバルブの交換を行っております

 

。。。。。まあ、できるできないでいえば、できるかもしれないけど、

ただ、お店のチェンジャーは、下からは手の入れにくいタイプの奴だったと思ったのだが。

 

このタイプのチェンジャーだと、リバースホイールの組み換えでエアバルブが下に向いていると、

新品のバルブ引っ張り出しにくいったらありゃしない。新品のバルブを組付けるときにバルブの先端を引っ張り出すときに道具が入れにくい。すべったらホイールを傷つけるし。普通なら一度チェンジャーからホイール外すかなぁ。

 

どうやって新品のバルブを引っ張り出したのか、持ち込んだ際に、「わかるように」

説明してもらうことにします。

 

 

続く。。。。けど、10月に入ってからかなぁ。

 

 

 

 

さて、この続編。

 

 

自分でつけた傷の修理までお店に求めるほど(私も)落ちぶれてはいない。

だが現状は店から見たら単なるクレーマーである。

 

私が持ち込んだ時点でリムがガリガリだったら、作業前に店側が言うと思うのだが、

というのは私の願望。

そして、悩ましいことに自分が縁石でこすっていないという立証も、できない。

 

そもそも時間をさかのぼって「やっていない」なんて証明なんてできない。

 

それこそ悪魔の証明と何ら変わらない。

 

つまり私も店側に対して、ホイールのクランプ不良で滑らせてホイールに

傷をつけていないことを証明しろとか、

ホイールの表側から組んでいないことを証明しろ、ということをお店側に求めるのもナンセンス。

 

 

だから、重要なのは、リムに傷や損傷がいつ、ついたかではなく、新品のタイヤに付着したホイールのリム傷から剥がれたクリア塗装片がどのようにして付いたか、である。

 

どうやったら、持ち込む前につけた傷によって剥がれたクリア塗装が新品のタイヤに付くのか。

どうやったら、裏側からタイヤを組んで、新品のタイヤの表側のビードとリムの隙間に広範囲にわたってにクリア塗装の破片が付着するのか。

 

これを、帰納的に説明するしかないのだろう。

 

 

1) 裏側から組付けた新品のタイヤのオモテ側(外側)のビードとリムの隙間に、はがれたクリア塗装片が入り込むことがあるのか?そうなる理由や条件を述べよ。

 

いわゆるリバースホイールの場合、裏側からタイヤを組み込む必要がある。

で、ホイールのオモテ面を下にしてタイヤチェンジャーにホイールをクランプしたのならば、

タイヤチェンジャーに取りつけたときに、ホイール表面は下を向いている。

 

仮にその状態で、すでに持ち込んだホイールに傷があってクリアもはがれていたとした場合、外した古いタイヤにはクリア塗装片がついているかもしれない。しかし、古いタイヤを外した後、新しいタイヤのビードはホイールの裏側から入れるのだから、オモテ面の傷に触ることもないので、仮にリムの傷が過去にできたもので、傷から剥がれたとしても、そのクリア塗装片が新品のタイヤのオモテ面のビード周辺に付着することは考えられない。     なぜならば、はがれたクリア塗装は、タイヤチェンジャの上に落ちる。つまりタイヤとリムの隙間にクリア塗装の破片は入り込まない。

 

また、古いタイヤをホイールから外したあと、普通は、作業の中でリムのビード当たり面をウエスなどで拭くかエアブローで、新品タイヤのビードとリムの間に異物が噛みこまないようにする。または腐食とか傷が無いかチェックもする。ウエスで拭くかエアブローしたら、まずクリア塗装の破片なんて吹き飛ぶかr余計に新品のタイヤにクリア塗装片が付着することは考えられない。

 

もし、リムのビード当たり面を拭いていないのだとしたら、意地悪な言い方で申し訳ないが、

組付け前にビード当たり面をチェックもしていない、ということになる。

 

それはアマチュアレベルの仕事。プロが金をとってやる仕事ではない。

 

タイヤ外した後、リムの内側をウエスで拭いてから、指でタイヤカスや、腐食や脱着時の傷がないかを触って確認。 確認だけなら高々10秒。スクレーパーと紙やすりでちょいちょい修正しても1、2分。

 

あ、話が脱線した。話を戻そう。

 

まず、裏側からタイヤを組んでいるという店側が言う前提が間違っている。つまりタイヤチェンジャを使って、ホイール裏側からタイヤを組付けたら、いつリムの先端にできた傷であろうと、そこから剥がれたクリア塗装片がオモテ面のリムとビード周辺に広範囲に付着することは(仮にウエスでリムのビード当たり面を拭いていなくても)、無い。

 

では、前提を変えて、ホイール表側からタイヤを組んだ場合に、古い傷の塗装片がはがれるか。ビードを挟むフックがリムに接触すれば確かに古い傷の塗装片ははがれるが、どちらかというと、それが原因で新しい傷もできる。古い傷があったとしても、なかったとしても新しい傷ができたことになる。傷も周方向に発生し、重力的にもクリア塗装片がリムとビードの隙間に落ちるのも道理。

 

つまり、クリア塗装片が新品のタイヤのオモテ面のビード周辺に付着する、という状況は、ホイール裏側からタイヤを組んでも起こりえない状況であり。オモテ面からタイヤを組んだ場合にのみ発生する、と考えるに足る状態である

そして、持ち込んだ時点で古い傷が仮にあったとした場合に、その傷からクリア塗装が剥がれて新品タイヤに付着する条件は、古い傷のクリア塗装の割れにフックが接触する状況であり、それはつまり、フックで新たに傷をつけるか、いままでの傷を上書きで周方向に広げている状態。

 

とりあえず、ここまでの見解をお店に伝えた。あとはお店からの反応待ちですが、まだ3つぐらい、お店側の主張を崩すためのための情報は持っているが、今のうちに手札をすべてブログに書くわけにもいかない。まあ現時点では、そういう感じである。

 

つづく、、、、かなぁ。 

 

作業した担当者が本当のこと言わないと、お互いにもやもやしてしまう。

こういうめんどくさい事実関係を積み上げていかなければならない。

先日の175/50R16に引き続いて、450 smart Brabusのリヤタイヤ版を

書こうと思ったのですが、

 

まず、残念なお知らせが2つ。

 

一つ目は、現在は2020年8月中旬ですが、届いたタイヤは2019年42週のタイヤでした。

2019年10月中旬。まあ、製造してから1年以内ですから、文句言うほどではないけれど、

いわゆる作り立てタイヤの「てらてら」感が抜けて、ちょっとマットな感じ。

205/45R16は、そんなに長期在庫になるようなタイヤサイズではないと思うんだけど。

ちょっと残念かな。

 

で、2つ目。不幸というか、災難というか、そのタイヤ交換でちょっとトラブルがあって。。。。

 

これは、顛末が未確定なので、何とも言えないのだけど、備忘録として

事実関係だけをまとめようかと。

 

こういうブログって、一方通行になるし、別に業者を晒したいというわけでもなく、

本当に備忘録。店名含め、そういうことは一切書きません。

ただ、ニュートラルに私にとって有利なことも不利なことも含めて事実は事実として

書こうかな、と。

 

 

ことのはじまり。

某webで購入したリヤタイヤを購入した際に交換する作業まで

一緒に購入(決済)。そのため、某ショッピングサイトの

タイヤ交換サービスの提携工場に

予約した時間に行きました。

 

到着。車両引き渡し。4本のタイヤ脱着+バルブ交換+タイヤ廃棄依頼。

普通、予約で時間を押さえてタイヤ交換に行けば、30分もあれば終わるし、

まあ、ちょっと余裕を見ても1時間あれば終わるだろう、と思っていたのだが。

 

1時間経過。 まだはじまらない。

1時間半経過。 フロントだけ終わった感じ。

2時間経過。 まだ終わらない。

2時間半経過。 終わったので見てほしいとのこと。

 

そして 問題発覚。

 

残念なことに、ホイールの外側リム外周がギタギタ。

ああ、俺のBrabus Monoblock VI、リムは結構キレイだったんだけどなぁ。。。。

 

右後。(拡大するとわかるかな)

 

黄色い点(軽点マーク)周辺の拡大。削れたクリア層の破片が飛び散っています。

どういう条件だと、こういうクリアの破片がビードとリムの隙間に入るのか、

後で考えることにします。

赤い点(ユニフォーミティ マーク)周辺。削れたクリア層の破片が、ビード奥に落ちています。

 

今度は左後

 

すでに旧タイヤ(S-Drive)から、新タイヤ(FLEVA)に履き替えた。

FLEVAはサイドウォールのリムプロテクタが浅い。

当たり前だけど、縁石にこすってガリガリやってもこんな感じで

リムエッジの塗装を周方向にできた傷を中心に左右対称(この写真でいえば上下かな)

に切り開いた形で傷は付かない。

拡大

別の場所。

 

 

この傷は微妙。サイドウォールのYOKOHAMAのレターの、KとOの間ぐらいの

ところにあるリム傷は、もしかしたら私がつけた古い傷かもしれないけれど、

新品タイヤ側の同じところに傷があるのと、MとAの周辺は、完全にガリガリーと

クリアが持っていかれている状態。

 

うん、裏表間違えてこちらからタイヤチェンジャーでフックをあてた感じ

かなぁ。

 

作業者はリバースホイールだからホイールの裏側からタイヤ脱着したと言っている。

道理としては、リバース組みだから表に傷がつくはずがない、との回答。

 

いずれにしても、このガリガリ状態なリムについて原因として考えられることは以下の通り。

 

1)私が車両を持ち込んだ時点でガリガリ状態だった。

2)作業者がリヤホイールを裏表間違えてタイヤチェンジャーにホイールをクランプした。

3)作業者はリバース組みで作業したが、タイヤチェンジャーでホイールがクランプできずに滑った。

 

さあ、作業者がちゃんと覚えていてくれて、正直に言ってくれればいいのですが、

どうやって、こんなの検証するか、ですね。

 

そもそも、店と私で作業前にホイールの傷のチェックしておけばよかったのかもしれませんが、

もし、私が持ち込んだ状態で、ここまで傷ついていたら、私から傷チェックを申し出なくても

普通は店側も責任持てないから

 

「お客さん、作業開始前に傷の確認お願いします」

 

ぐらいいうと思うのだけど。

なぜなら、この傷は、ホイルチェンジャーで間違えて表から組んだときに付く傷と

あまりにも酷似しすぎているので。私が作業者なら真っ先に客に伝えるべきレベル。

 

特にそのお店の扱い車種がBENZとかBMWとかPORSCHEとかの整備をやる工場だったらね。

 

予約して車持って行って、タイヤ交換に2時間半かかるというのも、論外だけど。。。。

 

多分、つづく。