先日の175/50R16に引き続いて、450 smart Brabusのリヤタイヤ版を
書こうと思ったのですが、
まず、残念なお知らせが2つ。
一つ目は、現在は2020年8月中旬ですが、届いたタイヤは2019年42週のタイヤでした。
2019年10月中旬。まあ、製造してから1年以内ですから、文句言うほどではないけれど、
いわゆる作り立てタイヤの「てらてら」感が抜けて、ちょっとマットな感じ。
205/45R16は、そんなに長期在庫になるようなタイヤサイズではないと思うんだけど。
ちょっと残念かな。
で、2つ目。不幸というか、災難というか、そのタイヤ交換でちょっとトラブルがあって。。。。
これは、顛末が未確定なので、何とも言えないのだけど、備忘録として
事実関係だけをまとめようかと。
こういうブログって、一方通行になるし、別に業者を晒したいというわけでもなく、
本当に備忘録。店名含め、そういうことは一切書きません。
ただ、ニュートラルに私にとって有利なことも不利なことも含めて事実は事実として
書こうかな、と。
ことのはじまり。
某webで購入したリヤタイヤを購入した際に交換する作業まで
一緒に購入(決済)。そのため、某ショッピングサイトの
タイヤ交換サービスの提携工場に
予約した時間に行きました。
到着。車両引き渡し。4本のタイヤ脱着+バルブ交換+タイヤ廃棄依頼。
普通、予約で時間を押さえてタイヤ交換に行けば、30分もあれば終わるし、
まあ、ちょっと余裕を見ても1時間あれば終わるだろう、と思っていたのだが。
1時間経過。 まだはじまらない。
1時間半経過。 フロントだけ終わった感じ。
2時間経過。 まだ終わらない。
2時間半経過。 終わったので見てほしいとのこと。
そして 問題発覚。
残念なことに、ホイールの外側リム外周がギタギタ。
ああ、俺のBrabus Monoblock VI、リムは結構キレイだったんだけどなぁ。。。。
右後。(拡大するとわかるかな)

黄色い点(軽点マーク)周辺の拡大。削れたクリア層の破片が飛び散っています。
どういう条件だと、こういうクリアの破片がビードとリムの隙間に入るのか、
後で考えることにします。

赤い点(ユニフォーミティ マーク)周辺。削れたクリア層の破片が、ビード奥に落ちています。

今度は左後

すでに旧タイヤ(S-Drive)から、新タイヤ(FLEVA)に履き替えた。
FLEVAはサイドウォールのリムプロテクタが浅い。
当たり前だけど、縁石にこすってガリガリやってもこんな感じで
リムエッジの塗装を周方向にできた傷を中心に左右対称(この写真でいえば上下かな)
に切り開いた形で傷は付かない。

拡大

別の場所。


この傷は微妙。サイドウォールのYOKOHAMAのレターの、KとOの間ぐらいの
ところにあるリム傷は、もしかしたら私がつけた古い傷かもしれないけれど、
新品タイヤ側の同じところに傷があるのと、MとAの周辺は、完全にガリガリーと
クリアが持っていかれている状態。
うん、裏表間違えてこちらからタイヤチェンジャーでフックをあてた感じ
かなぁ。

作業者はリバースホイールだからホイールの裏側からタイヤ脱着したと言っている。
道理としては、リバース組みだから表に傷がつくはずがない、との回答。
いずれにしても、このガリガリ状態なリムについて原因として考えられることは以下の通り。
1)私が車両を持ち込んだ時点でガリガリ状態だった。
2)作業者がリヤホイールを裏表間違えてタイヤチェンジャーにホイールをクランプした。
3)作業者はリバース組みで作業したが、タイヤチェンジャーでホイールがクランプできずに滑った。
さあ、作業者がちゃんと覚えていてくれて、正直に言ってくれればいいのですが、
どうやって、こんなの検証するか、ですね。
そもそも、店と私で作業前にホイールの傷のチェックしておけばよかったのかもしれませんが、
もし、私が持ち込んだ状態で、ここまで傷ついていたら、私から傷チェックを申し出なくても
普通は店側も責任持てないから
「お客さん、作業開始前に傷の確認お願いします」
ぐらいいうと思うのだけど。
なぜなら、この傷は、ホイルチェンジャーで間違えて表から組んだときに付く傷と
あまりにも酷似しすぎているので。私が作業者なら真っ先に客に伝えるべきレベル。
特にそのお店の扱い車種がBENZとかBMWとかPORSCHEとかの整備をやる工場だったらね。
予約して車持って行って、タイヤ交換に2時間半かかるというのも、論外だけど。。。。
多分、つづく。