そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため) -27ページ目

そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。

さて、昨日は夜遅く車両を取りに行き、その時点ではサービス(整備部門)は閉じていたので、ディーラーに確認ができなかった、この件の作業内容詳細。

 

 

 

とりあえず、ディーラーに電話して、担当者への取次をお願いしたところ

担当者は別の接客中だった。 電話受付者に過去の作業伝票番号と

今回の作業伝票番号を伝え、今回の作業と過去の作業で何が違うのかを

連絡いただくようお伝えください、という伝言を残してもらった。

 

程なくして、担当者と連絡があり、いろいろ説明してもらったのですが、

なんというか的を得ない話で困りました。

 

私が聞きたかったことは、同じディーラーで実施してもらった過去2回の

クラッチのミートポイントの学習作業(いずれも工数で0.4)と、

今回のクラッチのミートポイントの学習作業(工数で1)の内容の違い。

 

これに対して担当者からの回答は

 

作業が「実時間チャージ」で、実作業は1時間以上かかっている。

 

とのこと。

 

 

実作業時間は作業者の練度と作業難易度の積であって、作業内容の違いではない。

うん。つまり違いを説明できないというか、説明したくない、ということだけは理解した。

 

私が

「以前と同じ内容だから以前と同じ時間工数にしろ、値段を合わせろ、と

言っているのではない。作業内容の違いを教えてくれ。単にそれを知りたいだけ」。

これを伝えたのだが、結局、

 

「作業コード設定の違い。今回なぜ作業者がこの設定をしたのかわからないが、

間違えである。請求書を訂正させていただくが、すでに精算済みなので、

差額は返金したい」、とのこと。

 

。。。。うん、私にもわかるよ。

めんどくさがられたのだろうな、   と。

 

 

返金を受け取るためには、店側は赤伝を切る(私は返金受け取り時に領収書を切る)

必要があるので、私が再びディーラーに行く必要がある。

 

で、私が返金を受け取りにディーラーに足を運ぶことは。。。。無いな。

最初から私は返金を求めているわけでもないし、数千円を受け取りに、ショールームまで

行く時間を考えたら、割に合わない。

 

1年こちらから請求しなければ、「消極的な」放棄である。
まあディーラーで雑収入に組み込もうが、担当者がちょろまかそうが知ったこっちゃない。
 

私はディーラーの作業で請求された支払いを拒んだり、ゴネているのではなく、

ディーラーから請求された通りの金額を支払った上で、

過去の作業との作業内容の違いを確認したら、最後まで思ったような回答が

得られなかった、      ただそれだけである。

 

やはり、車屋さんとはうまく付き合えないのかもしれないなぁ。

 

 

 

 

MBのディーラーにてSmartのクラッチのミートポイントの学習してきました。

 

先のタイヤの交換は、ディーラーじゃないお店、タイヤショップでもないお店に作業してもらった結果、

 

①要らぬトラブル(ホイールに傷)が発生。店側は責任を否定。

②店側に責任があることを状況証拠の積み上げで説明したが、議論は平行線。

③水掛け論を回避すべく修理費用を折半で合意。

④折半の価格を店から倍に吹っ掛けられて、言葉を失う。

⑤「。。。。。」言外で伝え、間違いを認めさせる。

⑥時間を浪費した。気分が悪い。

 

ということで、まあ、今回はディーラーに行きました。

というかクラッチポイントの学習/コーディング作業は

専用ツールが必要なので、ディーラーまたはMBのコーディングツール持っているお店しかできない。

 

で、請求がこれ。時間工数0.2+0.8の1時間でした。 

時間工賃はディーラによって違いますので、価格は消しましたが、

当然1万円超え。  た、高い。

 

 

先のタイヤの件に続いて再び、「価格がーーーー」とか言い出すと、

 

「もしかして私がクレーマー体質なのか?」

 

というあらぬ嫌疑が。。。。

 

ということで、その場は黙って、払いましたよ。とりあえず、ええ。

 

....でもね。

 

実はだいたい2年に一度、同じディーラーで、同じ作業

(クラッチのミートポイントの学習)をお願いしています。

その時の時間工数は0.2+0.2の合計で0.4。

 

今はMB系車両の診断/コーディングツールはXENTRYだけど、

(昔はMB STAR ですね)学習作業は、OBDポートにつないで

ショートテスト(工数0.2)実行して、エラーが無ければ、

メニューでクラッチ学習を選んでクリックして数十秒

待つだけである。

 

ただ、もしSmartのクラッチ調整で、アクチュエーターのエラーが出ると、

アクチュエーターの位置合わせ(ボルトを何本か緩めて、

既定の荷重でアクチュエーターをレリーズレバーに押し付けて

再びボルトを締める作業が必要で、作業時間なんてものの数分。

もちろん、準備作業を入れたらもう少し時間がかかるけど、

MB標準時間工数で0.5だったようなきが。

 

だから、今回、アクチュエーターの位置合わせまでしていたら

このぐらいの工数請求が発生しても仕方ない。

 

アクチュエーターの位置合わせしたかどうか、あとで確認だけしておこうかなぁ。

 

 

総括です。

 

 

 

総括というか、完結編

 

リムにワックス塗ってブレーキダストが付きにくくしました。

リヤはドラムだから、あまり汚れないけど。

 

で、タイヤのサイドもワックスを塗り、黒さを出しました。

 

で、ピカピカに仕上げて今まで通りになりました、おしまい。

 

 

言えたらどんなに幸せか。

 

 

ありゃ、ホイールボルトの穴に傷が。

ありゃ、ここもですね。

 

あらららら。

ご丁寧に、ホイール脱着時にすべてのホイールボルト穴、全部に傷を入れてくれやがりました。

 

よくよく見れば、残り3本のホイールもすべて。。。。

 

ちなみに、スマートの純正ホイールボルトは、2面幅15mm。頭が細いので、

普通に15mmのソケット使えば、傷つくようなギリギリの穴じゃないんだけどなぁ。

 

そういわれれば、作業中の様子見ていたら、15mmのソケットが見当たらなくて、

工場の奥からいろいろ道具を持ってきていたなぁ。

 

12.7sqの15mmのソケットのコマが無いお店もたまにあるので、

私は常に15mmのソケットのコマ1つだけ車に積んでいるんだけど。。。。

 

せめてお店の作業者が、作業中にでも

「うちの店のソケットだと、ホイールの穴にあたるので、作業できない」とでも言ってくれれば

クルマから出して貸したんだけど、、、、いわれなきゃこちらからいうこともないけど、

結局、リム傷同様にコマが穴の内面を傷つけようが知らんぷりか? 

 

別にピカピカのホイールじゃないし、リム縁の傷とは違って、別に直せとまでは言わんよ。

それならせめて 「珍しいサイズなので、手持ちの工具で回したら、穴の内面に傷がつきました、すみません」

ぐらい言ってほしいねぇ。。まともな人間ならさ。

 

アラフィフのおっさんの独り言になってしまうけど、

本気で、こんなんでよくもまあ、外車中心の整備をウリに看板掲げているなぁ、って気がする。

 

まあ、もう二度と、そのお店にはいかないだろう。

店の名前も晒さないけど、その代わりに、知り合いとweb呑みするときにでも

「おれ、こんなバカな目にあったぜ」

という馬鹿自慢で盛り上がるネタに使う。

 

物理的にはこちらから積極的にかかわらないこと。 それが一番だな。 

 

 

なんか、中途半端な終わり方になった。