さて、昨日は夜遅く車両を取りに行き、その時点ではサービス(整備部門)は閉じていたので、ディーラーに確認ができなかった、この件の作業内容詳細。
とりあえず、ディーラーに電話して、担当者への取次をお願いしたところ
担当者は別の接客中だった。 電話受付者に過去の作業伝票番号と
今回の作業伝票番号を伝え、今回の作業と過去の作業で何が違うのかを
連絡いただくようお伝えください、という伝言を残してもらった。
程なくして、担当者と連絡があり、いろいろ説明してもらったのですが、
なんというか的を得ない話で困りました。
私が聞きたかったことは、同じディーラーで実施してもらった過去2回の
クラッチのミートポイントの学習作業(いずれも工数で0.4)と、
今回のクラッチのミートポイントの学習作業(工数で1)の内容の違い。
これに対して担当者からの回答は
作業が「実時間チャージ」で、実作業は1時間以上かかっている。
とのこと。
実作業時間は作業者の練度と作業難易度の積であって、作業内容の違いではない。
うん。つまり違いを説明できないというか、説明したくない、ということだけは理解した。
私が
「以前と同じ内容だから以前と同じ時間工数にしろ、値段を合わせろ、と
言っているのではない。作業内容の違いを教えてくれ。単にそれを知りたいだけ」。
これを伝えたのだが、結局、
「作業コード設定の違い。今回なぜ作業者がこの設定をしたのかわからないが、
間違えである。請求書を訂正させていただくが、すでに精算済みなので、
差額は返金したい」、とのこと。
。。。。うん、私にもわかるよ。
めんどくさがられたのだろうな、 と。
返金を受け取るためには、店側は赤伝を切る(私は返金受け取り時に領収書を切る)
必要があるので、私が再びディーラーに行く必要がある。
で、私が返金を受け取りにディーラーに足を運ぶことは。。。。無いな。
最初から私は返金を求めているわけでもないし、数千円を受け取りに、ショールームまで
行く時間を考えたら、割に合わない。
1年こちらから請求しなければ、「消極的な」放棄である。
まあディーラーで雑収入に組み込もうが、担当者がちょろまかそうが知ったこっちゃない。
私はディーラーの作業で請求された支払いを拒んだり、ゴネているのではなく、
ディーラーから請求された通りの金額を支払った上で、
過去の作業との作業内容の違いを確認したら、最後まで思ったような回答が
得られなかった、 ただそれだけである。
やはり、車屋さんとはうまく付き合えないのかもしれないなぁ。





