途中までラノベ読んだ。 86 -エイティシックス-Ep.9 -ヴァルキリィ・ハズ・ランデット-  | そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

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ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。

86 -エイティシックス-Ep.9 -ヴァルキリィ・ハズ・ランデット-   を読んで

 

 

 

 

この話の続編ですね。

 

 

さあ、9巻。

 

まだ最初の数十ページしか読んでいないけど。

ということで、数十ページまでの時点での感想。

(後半で予想もしないどんでん返しがあることを期待して)

 

8巻を読み終わったときに想像していたことが9巻冒頭でほぼ近い形で出てきましたが、

ただ、セオにとっての現実が、エイティシックスたちにとっていままで考えていなかった

生と死の不整合、つまり物理的な「生と死」と、精神的な「生と死」が必ずしも一致しない

ことを考えさせることになる。

 

生き残ることは正しくても、エイティシックスたちにとって、もし自分がセオの立場になったときに、

それが受け入れられるのか、はたまた受け入れられないのか。

すぐに答えが出ないことに悩み続ける。

 

生きるために彼らは戦場を進み続けてきたはずで、生きるという選択肢を選んだ時点で

物理的な死と精神的な死は一体であり、戦場に在り続けることでしか生き続けている証明が

できなかった。選択肢は生きるか死ぬかであり、つまりは戦場に在り続けるか戦場から去るかであり、

それらは不可分であると疑わなかったそれらが、セオの件によって、そうではないことに気づいてしまった。

 

ってことなんだろうなぁ。

 

 

早く続き読みたいなぁ。