Fissler Vitavit Edition 圧力鍋 | そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

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ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。

何ヶ月か前に、家族でアルスター湖の東側にあるakariという

お店で夕食を囲みました。


そのとき、おつまみにチャーシューをお願いしたのですが、

とてもおいしかったです。


「チャーシュー、家でも食べたいなぁ。」と、私がつぶやくと、妻は

「圧力鍋あれば作れるよ」


じゃあそのうち買おう、といった他愛も無い話。




そして、今日。

なんとなく、そのときが来ました。


スーパーの食肉売り場でチャーシュー用の豚肉の

ブロックを見て、ぽつり。


「和風テイストなチャーシュー、食べたいなぁ。」

「圧力鍋あれば作れるよ」

「じゃあ、これから圧力鍋買おうぜ」


お店と同じ味を作るのは無理でも、

素人にはプロとは違って時間に制限は無いのです。


むしろもっとおいしいチャーシューにありつける

可能性もあるわけです。


ということで、妻よ、圧力鍋を買うから、

おいしいチャーシュー作ってくだされ。
前略、ドイツにて。
近所の雑貨屋さんで買ってきました。

FisslerのVitavit Edition。


我が家がドイツで買い足した鍋は全てFisslerです。


何ヶ月か前の話ですが、雑貨屋で鍋setを手に入れようと

していたときには、我が家ではWMFとFisslerどちらでそろえようか

悩んでいたのですが、店員がとても強くWMFを勧めてくれました。


一方でFisslerをなんとなくけなしていました。


マイノリティを尊ぶ我が家族は迷うことなくFisslerを選んだ

のは言うまでもありません。


圧力鍋もそれに倣いました。ただ、今回ラッキーだったのは

店員が英語で使い方や手入れの仕方を丁寧に説明をしてくれたこと。

ドイツでは店員は客が商品を見ていると、セールスポイントを

説明してくれます。そこからどう話が膨らむかですが、

おかげで、どのサイズのどのラインナップの圧力鍋が

我が家での使い勝手にあっているのか、よく分かりました。


最終的に鍋サイズは4.5リットルを選びました。実際には3リットル程度までの

調理が可能です。これなら大きなチャーシューが作れそうです。