車かいました。 | そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。


私の希望は


面構成のデザイン、小さい、でも4ドア。

加速がいい、でも燃費もいい。


ということで、VW POLO (6R)を買いました。



GTIという、ちょっとだけ、やんちゃなグレードです。


MT(マニュアルトランスミッション)仕様は無く、標準で7速DSGという変速機がついています。使い勝手としては普通のATに近いのですが、トルコンによるすべり感が全く無い変速機がもれなくついています。


機構的に変速時間はMTよりも速いわけですから、オートマチックといえども文句はありません。スポーティグレードもオートマ化の流れなのでしょう。


もちろんMTの未来を否定するわけではないです。私はMT大好きですし、私が日本で乗っていた車(当然MT)は日本で眠らせてあります。将来再び乗ることでしょう。


さて、この車に決めた大きな理由は、値段の割りに0-100km/h加速が良いから。これにつきます。もちろん、速い車好きですけど、最高速重視ではなく、加速重視、特に0-100km加速を重視です。できれば150km/hまでの加速がよければなおのことOKです。


それも、ハンブルグ周辺のアウトバーンだと、80~120km/hぐらいの速度制限が入ってしまいます。そうなると最高速度よりも加速です。むしろ、加速重視で車線変更時に周りに迷惑をかけないように、と考えるわけです。

ハンドリングに優れた車、思いのままにハンドルさばきのできる車のことを包丁にたとえて、「切れ味がよい」と言う人がいます。日本に居たときは、切れ味ってハンドリングだよな、と思っていました。

でも、私はドイツで車を運転してみて、加速こそが切れ味だと思うようになりました。 


もちろんどちらが正しいということは無いのですが、切れ味がいい車というのは、周囲の車のドライバーにブレーキを踏ませること無く「すぅっ....」と、前に入っていけるだけの加速だったり、コーナリング性能だったりするのかなぁ、と思います。