すっかり更新が滞っていました。

学校が始まって友達もでき、すごくいい環境で毎日勉強しています。

前回の続き、到着したクリスマス・イブに荷物が届かない話ですねー。
もう、だいぶ前!笑

到着翌日、無事に滞在先のフラットについたんですけど、とにかく日用品が無いとのことで
まず買い出しに。これ結構シャンプーやら買ってたら荷物重い、、、しかも近所のスーパーとかって
いっても超ローカルまるだしの、全然日本のジャスコとかあんな感じじゃなくw

スーツケースが無いから、汗だくなのに着替えることもできず、なぜか電話かけられるのに
着信はできない状態で、空港のオフィスからコールバックしてとSMSが送られてきて
電話かけるけど一向にこれがまた繋がらない訳です。

携帯は着信できるようにアクティベートしてなかっただけみたいなんですけど、いまいちあいつの
使い方がわからない。なぜか今は電話もメールも、データ通信も使えてたりするw
IT系の会社で働いていたとは思えない疎さで、もたもたしておりました。

そんな状況で、どんどん携帯の充電がなくなってきて、焦りと不安はピークに。
ご飯食べにも行けず、セブンイレブンで買ってきた大きくて大味な菓子パンを夕食に、不安はつのる
ばかり!後から考えると、そんなに思いつめることは無いと思うのですが、その時はやはり来たばっかりで
勝手もわからず、かなり不安でした。シンガポールの洗礼かなぁw

メッセージ残して何度も電話していたら、やっと夜7時ごろ9時までには配達されるとの電話が!
あの時の安堵と変なテンション半端ありませんでした。
シンガポール大好き!と不安が一転(←単純)

いきなりシングリッシュの洗礼を受け、交渉したり電話かけたり、、、でしたが、何事も経験です。
終わってみると完全に笑い話!

これぞ短期であろうと海外に出て行く醍醐味でしょうねー。
ここまでくると、1人で強くなっていくばかりです、あはは。

皆さんも乗り換え時間が少ない場合などはご注意を。でもシンガポールはやはりその辺しっかり
している国なので、届けると言ったらちゃんと家まで届けてくれました。
この辺は日本と同じくらいしっかりしてますね。

とまあ、クリスマス・イブを祝うどころか、ドタバタしながら、1人シンガポールの夜は更けて
いきましたDASH!


近況としては、いつの間にか学校も2週間が過ぎ、シンガポール滞在は4週間経過w早すぎるー。
やはり1年くらいはいたいなと最近よく思います。自分の英語力の無さが想像以上で毎日凹んでるからかも。
今回はチャンギ空港に着いてからのちょっとした過ごし方についてです。

大韓航空でシンガポールにやってくると、現地時間で夜中12時くらいに到着します。
もちろんそこからタクシーでホテルまで向かっても治安的に問題があるわけでは無いのですが、
私は一人でタクシーに乗るのと、ホテルに遅い時間に着くのも微妙だなぁと思い、
親には空港隣接のホテルに泊まるから心配するなといい残しながらも、空港で夜を明かすことにして
いましたニコニコ

それがまた調べたけど夜が明けるまで過ごせそうなところが事前情報で見つからなかったんですよねー。
でも24時間空いてる空港だし何とかなるか、と思って無計画で入国しました。
(トランジットとかだといくらでも過ごし方があります。今回はスーツケースがありどうしても入国をする
必要があったのでこんなことになっています。)

結果、飛行機が1時間ほど遅れて、深夜1時に到着(自分的には全く問題ないw)
入国カードも滞在日数を書く枠2枠しかないのに、枠を無視して105日と記入してしまい、適当に
30日以内の日付を入れればいいんじゃないかと思いながらも、IPAレターを出す間もなくさっくり入国。

そして、スーツケースを受け取ってからどうするか考えるかー、というか出発ロビーがいいらしいという
事前情報はキャッチしていたのでそっちに行くかー。とか考えていたのですが待てど暮らせど出てこない
スーツケースさん。

キョロキョロしていると、紙を手に持った空港スタッフの女性に声をかけられ、あなたこの中に名前無いですか?と。


。。。はい、一番上の名前私です。


というか荷物が飛行機に載っていなくて、次のフライトに乗ってくるから朝6時頃に荷物着くんだよね。
とのこと。
というか、そもそも鹿児島ー仁川の飛行機が遅れて乗り換え時間が15分しかなく、スタッフもいない
中、自力で仁川乗り継ぎのファイナルコールで飛び乗ったのは私です。
おそらく飛行機の出発が遅れたのも荷物のせいだろうなという予想はしていたのですが、乗ってなかった
んかい!なら早く言ってくれれば入国せずに中で遊んでたのにー。と思わずにはいられませんw

とりあえず手続きするからオフィスに行ってと言われ、そこで手続きをしました。
いきなりシングリッシュの洗礼ですw何言ってるか分からない中、何とか意思疎通。

結局、空港で夜を明かすから朝受け取って帰ると言ったのですが、探せないし、ステイ先に送るから
どこでも好きなところに行っていいよと言われ、荷物受け取り場の近くの良さげなソファーで寝ましたw

すぐに携帯もWi-Fiが利用できるようになって、退屈はしませんでした。
というか、明るくて綺麗だし、女性スタッフも夜中に普通に働いている空港なので心配ありません。
セキュリティの方も近くにいて、特に注意も受けなかったので、気持ちいいソファーでぐっすり寝ましたw

朝6時頃、お腹が空いて目が覚め、暇だからお金を換金してプリペイドSIMを購入し街に出ることに。
10時にステイ先のフラットに行く約束だったので、とりあえずMRTに乗って適当に降りた駅から
マリーナ・ベイ・サンズとマーライオンを見学してきました。

日付は12月24日、クリスマスイブに晴れてシンガポールに到着でした音譜

ここからの1日が濃くて長かった!続きはまた次回。
今回はシンガポール行きの航空券に関してです。

私は実は鹿児島に住んでおりまして、鹿児島空港の国際線から大韓航空を利用してシンガポールに
やって来ました。

いやー、最寄空港から海外行けるって本当に便利ですよね!!!
鹿児島からだと、鹿児島-仁川ーチャンギのルートで1回乗り継ぎがありますが、非常に楽にシンガポールにやってくることができます。


最初はまさか鹿児島から飛行機が飛んでいるとは全く思わず、大阪か福岡、名古屋、成田/羽田を
考えていました。

何と言ってもシンガポールにはサービスがいいことで有名なシンガポール航空があるので
乗ってみたい!と思っていたのですが、この時期のチケットが軽く20万円程するとJ○Bのお姉さんに
言われて断念しました。ちなみに大韓航空だと鹿児島からチャンギまでの往復で約10万円です。
(早めに手配すれば6万円台もありましたよ)

30日位内の往復とかだと安い時期は3万円台からあるみたいです。

最初はピーチで関空まで行って、そこからジェットスターかなとか、羽田からエアアジアかなとか
考えていたのですが、荷物が重くなる可能性を考慮し、LCCではきついかなと感じました。
また一番便利だったので迷わず大韓航空を選択しました。

結論、機内も綺麗ですし、サービスも良かったです。
機内食は鹿児島-仁川間が1時間半のフライトにも関わらず、お寿司。
仁川-チャンギ間が、ビビンバか、シーフード、ビーフの3つから選べ、
私はビーフにしたので、サイコロステーキでした、なかなか美味しかったです。
ワインを飲み、食事のあとにはアイスクリームが配られ大満足、というか食べ過ぎでしたw

お手洗いには、韓国の化粧品メーカーのミストとボディクリームが置いてあります。
私も寝る前にトイレで化粧を落としてそちらの化粧品で肌を整えました。なので今回は特に乾燥などは
感じませんでしたね。

あと、シートにはひとりひとりモニターが付いていて、映画やドラマ、音楽などを聴いたりと自由に
できるので、あまり退屈はしません。

CAさんたちも綺麗な英語を話されるので、何か困っても聞けば大丈夫です。

あまり鹿児島から行かれる方は多くないと思うのですが、一応参考までに(笑
今回は保険に関してです。

一応シンガポールで治安が良いとはいえ、不足の事態に備えて海外滞在用の保険には入りました。
予算はけちって5万円まで!と決めてネットで情報収集するも、意外と120日以上の海外滞在の保険って
無いんですよねー。

いや、あるんですけど期間が1年単位とかで10万円近くしてしまったり。。。

で、自分でカスタマイズできる保険を取り扱っている保険会社で加入してきました。
といってもカスタマイズするにはネットからの申し込みは不可!
平日17時までやっている店舗に行かなければならないということで結構ストレス感じましたw

ちなみに私が住んでいたのは田舎町。その保険会社の支店があるのは車で2時間半ほどの某市内。。
ちょうど最後の出張が入ったタイミングで手配してきたのですが、出発まで証書が送られてこない始末。。
申し込みの控えとは別に証書が送られますとのことだったのですが、届いたのかなー。
シンガポールにはとりあえず申し込みの控えを持って来ました。(それで事足りている気もするw)

担当の方が、最初から要領を得なかったんですよね、、、ここで愚痴ってもしょうがないのですが。。。
ネットで調べて行っていたので、御社にはこの商品があって、自分の必要条件をこう設定したらこの
金額になるはずだ、と言ってその商品を探してもらう始末。

皆さんも保険会社選びは事前に情報収集をしてから訪問したほうが絶対いいですよー。
ちなみに私は生命保険があったので、死亡保障などの金額は少なめにして、住居の損害補償などの
金額を多めにつけました。値段は48,000円くらいです。

来てみて安全な国だなとは感じるのですが、やはり何が起こるかわからないので、保険は必要最低限
でも入ったほうが安心だと思います。

次回は航空券の手配に関してです。
明日からいよいよ授業が始まります!!

自己紹介を考えとかなきゃとか思いつつ、ブログ更新です。

今回はスーツケースの中身について。
持ってきてよかったもの、いらなかったなもと思うものなどwww

参考になればと思いますので、どうかお付き合いをラブラブ


スーツケースに入れてきたものは、ざっくり
服、化粧品、日焼け止め、バッグ、ビーサン、タオル類、勉強道具
PC、各種充電器

くらいですね。それでもスーツケースが4,5泊用のものでパンパンでした。
お土産も入っていたからでしょうか。。。(言い訳w)

で、一番持ってきてよかったと思ったものは、100均とかで売っている折りたたみ式の洗濯カゴ!
あの、丸くたためて広げると洗濯物入れになるやつです。

これ便利ー!シャワー浴びたあとには洋服をそのカゴに放り込んでおけばいいので
部屋も散らからず、使わない時はたためるので、重宝しています。
そんなものかよって感じですがw

ちなみに、シンガポールにもダイソーがあります。2ドル(およそ140円)で日本と同じ物が買えます。
オーチャードのION地下4階だったかな?とVivoCityの3階に入っているのを確認しました星


ちなみに、ほとんど服がスーツケースを占めていたのですが、こんなにいらなかった
と来てから思います。まず、暑いのでスキニージーンズとかはまず、履こうと思いませんw

レギンスもかなり持ってきたのですが、こっちの方は結構ふくよかな方でも普通に生足にショートパンツ
あるいは短めのスカートにTシャツやタンクトップです。

何にもまして、シンガポールはお買い物天国!!服なんか腐るほど売ってます。
値段も日本より安いです。行っている店にもよるのかもしれませんが、5,000円以上の服や靴を
あまり見かけません。

私は初日にスーツケースが飛行機に載っていなくて、汗だくで気持ち悪かったのでステイ先について
から近所のショッピングセンターに着替えを買いに行ったのですが、Tシャツと短パンでS$30くらいで
あー、服あんなにいらなかったかもと思いました。

ただ、バス、MRT、建物の中はクーラーが効き過ぎるほどきいていて寒いので、羽織るものは必須です。
私はユニクロのUVカット夏用カーデイガンとパーカーを持って来ました。
(ちなみにユニクロもたくさん店舗がありますw)

服は真夏の暑い場所で着てて快適なものを必要最小限で、あとは現地調達でも
いいと思います。(というか買い物したくなって結局ものが増えてきました得意げ

靴も可愛くて安いです!
私はビーサン、ヒールのないサンダル、ウェッジソールのサンダルを持ってきたのですが、正直
3足もいりませんでした。スニーカーは持っていなかったので、必要になったら現地調達しようと
日本では買いませんでした。今のところ必要無いですね。学校もビーサンかサンダルで行こうと
思います。

で、直前で削ったランニング用のTシャツ、短パンとシューズ、フィットネス用水着ですが、
これは持ってくれば良かったーと後悔しています。何せ近所に大きな公園があって、夕方になると
結構ランニング、ウォーキングしている方も多く、ステイしているコンドにはプールとテニスコートが
ついているんです。服はこっちで安く買ってもいいけど、フィットネス系はあまり増やしてもしょうがない
ので、今もんもんとしておりますw

完全に持ってくるものの選択を間違いましたあせる
前回はシンガポールの学生ビザ取得に関して書きましたが、今回は2回目のテストです。

NUS ExtensionのEnglish Language Programmeでは試験が2回あります。
1回目は以前ブログにも書きましたが、シンガポールに在住していない人はメールで受けます。

2回目はシンガポールで受けないといけないのですが、1回目である程度クラス分けされており
入学許可もでます。

肝心の内容ですが、
リスニング 10分
グラマー 45分
オーラル 10分
の時間割になっていました。私は1月2日9時からこちらの試験を受けてきました。

リスニング
文章の中に、枠で囲まれた単語が2個並んでおり、読まれた文章を聞いて正しい単語にチェックを
入れていきます。結構な速度でどんどん英文が読み上げられます。

グラマー
これも文章の中に枠で囲まれた単語があり、正しいものにチェックを入れていく問題でした。

オーラル
なぜシンガポールを選んだのか、いつシンガポールに来たのか、英語学習のモチベーションをどう
保っていたか、どんな勉強をしてきたか、仕事で英語を使っていたかなどが聞かれました。

上記で終了です。
オーラルは、解き終わったら時間途中でも退席可能で、退席した順にオーラルの順番が来ます。
私は2番目にグラマーを解き終わったので、10時40分には試験を終え、おなかすいたので
NUHでチキンライスを食べて帰りましたw

その日の夕方には、Adminからメールで連絡があり、最終的に自分の参加するクラスが知らされます。
その翌日に時間割(いたってシンプル)が送られてきて、翌週から授業が始まります。

ちなみに私の時間割はこちら↓
Weekday 1.30-3.30 4.00-6.00
Mon Integrated skills
Thu Integrated skills
Wed Literature /Oral confidence
Thu Integrated skills
Fri Reading skills /Oral confidence

ざっくりすぎじゃね?と突っ込んだのは言うまでもありません。
どんな授業かなー。楽しみです。
前回はビザ申請に関して途中まででしたが、今回はその続きです。

残るステップは
4.ICA訪問の予約をする
5.必要書類を持ってICAを訪問する。

です。

4.ですが、難しいことはありません。ICAのサイトに自分のIDでログインして、予約可能な日時が表示されるので、
訪問可能な日時をクリックして予約完了すればオッケーです。

あとは、必要書類をもって予約した日時にICAを訪問するだけです。

5.ICA訪問ですが、必要書類を持って、MRTラベンダー駅出てすぐのICAが入っているビルの4階を訪問します。
予約していれば、入り口の機械にIPAレターのバーコードをかざすと、レシートみたいな紙が出てきます。
隣の窓口に長蛇の列ができていたのですが、あれは何だったのか謎ですね。
予約があれば、窓口とか関係なく、機械にバーコードかざして、レシート持って中の椅子で待っとけば大丈夫です。

これに例えばA100とかっていう英数字が書いてあるのですが、それがICAの受付番号です。
自分の順番になると、電光掲示板のようなもので呼ばれます。

例)A100→20 ピンポーンっていう音とともに更新されていく電光掲示板。

これはA100の人は20番のカウンターに来てねっていう合図です。
自分の番号が掲示板に表示されたら、受付のレシートと必要書類を持って指定された窓口に行って下さい。
係の人が座っているので、書類を出せば大丈夫です。シングリッシュで話されますけどね。全然言ってることが聞き取れませんでしたが、むこうが慣れているのか何とかなります。

と、ここで私の失敗談なんですが、いざ自分の順番が来て窓口に行ってみると、まず写真が出したものじゃ
ダメだと言われました。なにー、しっかりマット仕上げ!!と思ったのですが、悪いのはそこではなく、前髪が眉にかかっている
ことらしかったです。写真撮影の際にはご注意を!

他の無いの?と聞かれて、マット仕上げじゃない、アプリケーションフォームに利用した写真を何かで必要になるかもと持っていたので
それを出したら、あー、それでいいと言われ。マット仕上げ、田舎の写真屋を探しまわったのに何だったんだ。。。

さらに手続きが進むと、あなたコースは3ヶ月だけど、今日ビザ取りに来たから4ヶ月のビザが必要よ!
との一言。最初に30日のビザで入国しているので、1月に入ってから申請に行っても何の問題もなかったものを、
タスクが残っているのがどうにも気になるせっかち人間なので、年内に学生ビザも取って、1月からクリーンな身で(w)
すっきり学校に初登校!!!と思っていたのが仇になりましたー。。。
ちなみに、2012年12月23日にシンガポールに着いて、12月26日にICA訪問しました。
ビザの期間のことなんて思いつきもしませんでした。

その場でS$30払えばいいとのことで、マルチなんとかビザに切り替えてもらい、キャッシュカード持っていなかったので
駅のセブンイレブンまでNETSカードを買いに行き、事なきを得ました。

支払が終わったらはい、とさくっとビザのカード差し出されて、もう終わったから帰っていいよ。と窓口のおばちゃん。
冷汗かいたけど、学生ビザは当日サクッと発行されて拍子抜けしました(笑)

あ、ちなみに事前に調べていった情報では、シンガポールの保証人、保証金S$1500、
戸籍抄本、卒業証明書/成績証明書が必要な場合がある(語学学校によるのかな?)と
あったので、お金以外は一通り持っていったのですが(IPAレターに必要とは書いてありませんでした)
私の場合はどれも必要ありませんでした。


初めて海外の学生ビザ貰って、冷や汗かいたこともすっかり忘れて、その日はルンルンで帰宅しました。(単純w)


相変わらずバタバタしながら、学生ビザ無事取得しました。次回は2回目のテストに関してです。
前回は入学手続きに関して書きましたが、今回は学生ビザの申請に関してです。

費用的には、申請発行に関して写真代を除くとS$90ドルくらいです。

おそらく、語学学校によって、フローや必要書類が異なってきたりするはずなので
そのへんの最終確認は各語学学校などに問い合わせてご確認下さい。


NUS Extensionの場合は、入学手続きの書類を返送すると、ICA(Immigration & Checkpoints Authority.)に登録したよっていう書類が届きます。

と、その前に学生ビザの申請フローをざっとご説明しますと、
1.学校が入学許可を出し、学生の通学の意思(入学書類受領のタイミングでしょうね。)のある学生の履修する予定のコースと期間をICAに登録。

2.今度は学生がICAのサイト上から必要事項を記入して申請。

3. In-Principle Approval (IPA) LetterがNUS Adminを通じて送られてくる。

4.オンラインでICA訪問日時を予約。
支払もWeb上でクレジットカードを利用して事前にできます。

5.IPAレターを持って、予約した時間にICA4階を訪問。手続き完了!

となります。


まず1についてはNUSがさくっとやってくれるので、2に関してですね。
これも実はNUS Adminから非常に分かりやすい手順書が送られてきて、その通りにステップを進むと
できます。

ただ、ここでいきなり写真のデータUPが求められます。最初のいわば願書を出した時点で撮るパスポートサイズの写真のデータを貰っておいてくださいと書いたのはここのためです。
無いと、その日は先に進めません。特に急ぐ必要はないので撮り直して加工してもらえばいいのですが、私は社会人でギリギリまで仕事でバタバタしていたので結構たいへんでした。お金ももったいないですしね。

画面キャプチャを取りながらやればよかったのですが、余裕がなく。。。すみません。
詳細はよく覚えていないのですが、住所や連絡先、パスポート番号など今まで申請書類に記入してきた
ものばかりだったと思います。

Submitボタンを押して申請が完了したら、申請書類をプリントアウトして下さい。(eForm16です)
こちらはICAで提出が求められます。ICAでは登録した住所でステイ先は間違いないか?などを
聞かれました。あと手数料S$30もここでクレジット決済できます。

登録が完了すると、数日後にまたNus AdminからIPAレターが送られてきます。
あっけないです。ここで申請が通らないってあるのか?っていうくらいあっけなく承認されます。
(あくまで私の経験値ですが)

3.IPAレターが送られてきたら、そこにICA訪問当日に必要な書類などが記載されているのでそれを揃えます。

①IPAレター
②パスポートとパスポートのコピー
③プリントアウトしたeForm16
④パスポートサイズの写真1枚
⑤ビザ発行手数料 S$60

⑤のビザ発行手数料は例によってオンラインでクレジット決済可能です。先にやっていったほうが楽だし
手続きも早いです。それ以外はNETSカードというものを近くのセブンイレブンなどで購入してチャージ後支払ですね。カードデポジットが返ってこない金額があるので、クレジットのほうがいいと思います。

長くなったので、4以降はまた次回。。。
前回は第1回目のテストに関して書きましたが、今回はその後の入学手続きに関してです。

とはいっても大して難しいことはありません。

まず、メールで
1.(たぶん)入学許可証
2.Acceptance form(NUSエクステに行くからねというレター)
3.Credit Card Authorisation(学費をクレジットカードで支払うための紙)

が、送られてきます。
で、2と3に必要事項を記入してメールに書かれている期限までに返信します。

3はクレジットカードで授業料を支払う人のみですね。カード情報を記入します。
必要な金額や、ビザ、今後のスケジュールに関しては1に全部書いてあります。

私の時は、3750シンガポールドルでした。(テキスト代込)
為替が70円位(その1年前は60円前後で推移していたのに、、、涙)だったので、
おおよそ262,500円ですね。

クレジットカード会社の明細を見たら、しっかり学校の授業料が請求に上がってきていて、
便利で簡単!と感動したものです。その他は、シンガポールの小切手とかで支払なので、
現地に住んでいて、銀行口座を持っているとかでない限りは、クレジットカードで支払うのが一番
簡単でいいと思います。


それを返信すると、今度は別のNUS Admin担当者からビザについて連絡がきます。
ビザの申請に関してはまた次回!
前回はApplyに必要な情報を書きましたが、今回はApplyしたあとのテストの話です。

最初にNUS AdminnのD氏から頂いていたパンフに、試験は2回、1回目はメールでも可、2回目はシンガポールで受けてねって書いてあったのですが、その1回目ですね。

Application Formを送付してから4,5日後、明日の3時@シンガポール時間(つまり日本の16時)にメール送るからチェックしてね、とリマインドメールが届きます。
ちなみに私がこのメールを受け取ったのが平日火曜日。明日の3時って、、、水曜日の16時頃でした。


実はこの試験、3時にメールが送られてきて、ワードで作成されている50問の問題を45分で解いて、60分以内にメールに添付して返信しなさいというもの。
TOEICに似た穴埋め問題と、最後書き換えの問題10問くらいでした。感覚的には高校受験の英語位ですね。(とか言って、あとで見返したらすごく簡単なところすら間違ってましたw)

何となく察していたのですが、まさか昨日の今日で!?
こちとら社会人、そんなに急には休めないぜ。と思いながら、仕事入ってるしで、まさかね。。。と意味不明な現実逃避をしておりました。

ところがどっこい、フタを開けてみると、やはり16時から1時間のリミットが!
はい、その時翌週にリプレイス予定の不安定なサーバーになぜかSQL必死にインストールしてました。
そして、案の定、容量。スペック的に無理だったのかうまく行ってませんでした(汗

現象を調べるふりして、ノートPCでメールを開いた時は、全身の毛穴から冷や汗が!
何とかこっちの仕事を終わらせないと、さすがにヤバイ!と感じて、必死に解決策を模索。

翌週のリプレースでどうせ使わなくなるので、最低限使える状態にしてダッシュで営業車へ!
時すでに、16時20分。


しかもノートPCのバッテリーもあと何分持つか怪しく、Xiさんも充電ないですよーと出る始末。
回答を見返すどころか、結局15分くらいで全部解いて、See attached file, please.くらいの
超シンプル&若干失礼なメールでPDFに変換すらせず返送しました。その時バッテリー残り5分の
メッセージが。危なかった!

というわけで、余裕を持って何事にも当たりたいものですね。。。w
変な汗かきまくって、パニック状態でしたからwww

それからパッタリ連絡がなかったので、あの調子じゃダメだったな。と思っていた矢先、連絡があり、
メールに入学許可のレーターと、授業料支払いのための書類(クレジットカードで支払可)が!


入学許可の連絡を待つ間、2回目のテスト(現地)はいつなのかが分からなくて(単に聞けばよかったんですけど)めちゃくちゃ家を借りる期間とか、航空券の手配とかでヤキモキしてました(笑


NUSのAdminの対応はめちゃくちゃ早くて的確です。
分からないことがあったらメールするとしっかり返事を返してくれます。しかもかなりのクイックレスポンス!
(なのに聞かずにヤキモキしてたオバカさんはクラッカー私です。

結局、1月2日9時からテストで、1月7日から授業開始でした。
12月23日の飛行機でやって来た私はめちゃくちゃ早く来すぎたので、結構生活にも慣れ、
物珍しくてあっちこっち遊びまわってます。(いや勉強しなさいよという感じですねw)

2回目のテストは最終的にクラス分けの参考にされる感じで、入学云々には関係なさそうです。

というかテストも、レベル分けをするためのものっぽいので、これでダメってあるのかなー?
そこは不明です。

入学に関する手続きはまた次回!