朝7時半・・・
「ピンポーン」
チャイムが鳴りまして。
基本的に
2時台に寝て
8時台に起きるボクは
まだお布団の中でゴソゴソしてまして。
なんか早いけど
荷物が届いたかもしれないので
メガネをして玄関のドアを開ける。
そこには隣の部屋のおばーちゃんが居ました。
おば:「寝てた?」
ボク:「うん、寝てた」
おば:「なんか電話ができなくなっちゃって」
手にはスマホを持っています。
ボク:「ちょっと見せて」
スマホを手に取って
様子を見てみますが
何もオカシイところがないなぁ。
よくある
高齢者用のスマホっていうか
いろいろが大きく簡素な作りになっています。
取りあえず
普通に電話するように
通話ボタンを押す手順を伝えようとすると
おば:「違う違う、LINEから電話するやつだよ」
あーLINE通話か。
という訳でLINを開いて
おばあちゃんが電話したいという
妹さんの名前をクリックして
ボク:「これ押したら話せるんじゃないの?」
おば:「いつもと画面が違うよ」
ボク:「えー」
トップ画面の通話ボタンじゃよく分からない、と。
という訳で妹さんとのトーク画面を開いて
右上の通話ボタンを押して
ボク:「これ?」
おば:「あーこれこれ。でも声が聞こえなかったよ」
ボク:「もう一回やってみて?話せると思うよ」
電話するおばあちゃん。。。。
おっ、繋がったみたい。
おば:「あーよかった、今隣のお兄ちゃんに教えてもらって・・・」
と通話しながら
自分の部屋に帰って行きました。
ボクももう寝れないので
録ってたドラマを観て
ちょっと早めにデスクに座って仕事をしてみる。
午後2時・・・
「ピンポーン」
チャイムが鳴りまして。
開けたら隣のおばあちゃんが
ドーナツを持って現れました。
おば:「妹が作ったドーナツ食べる?」
実は以前にももらった事があって
めっちゃ美味しかったんですよねぇ。
ボク:「これ前にももらって美味しかったんだよねー」
おば:「よかった、じゃあげる」
という訳で
妹さんが送って来たドーナツを貰う。
早起きは三文の徳とはいいますが
無理やり起こされた早起きでも
なんか得をした男。
ドーナツおいしい♪
ららら~♪