さて、今日は長女について書いていこうと思います。






長女は昨年の9月に計画帝王切開で38週の時に出産しました。(長男の時が緊急帝王切開だったので2人目も帝王切開になりました。それぞれの出産についてはまた別のブログに書きますね)

コロナ真っ只中での出産で10日間一度も面会なしで息子に会えなかったのは寂しかったなぁ。



38週での出産なのに3160gで産まれた娘

40週までお腹の中にいたとしたらどんなBIGベイビーになったことか泣き笑い

健康に産まれて来てくれてとても安心していました。退院後家に帰ってからはミルクの吐き戻しは多かったけれど特に問題なくスクスク育っていました。


ですが、

ある日の夜中、夜間授乳で起きて娘の身体に触れると少し熱い気がしました。でも夜中でミルクも飲めていたので様子を見て朝に熱を測ったら38.7℃…。





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​新生児期の発熱はダメだ❗️すぐ病院へ行かないと❗️



あ…、もしかしてコロナか?とも思いました。一旦病院に電話で確認をし、抗原検査を受けてからの受診になり検査の結果は陰性でした。



​「新生児は産まれた時からお母さんの免疫を持って産まれてくるんです。なので高熱が出ることはないんですが…、血液検査の結果の数値が炎症を起こしている数値になっています。尿路感染者だと思われます。ただ、それも普通ならおしっこで尿管の汚れは流れるし新生児期でなるのはあまりないことです。状態的にもあまり良くないので入院していただいた方がいいと思います」

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……、

ごめん、ごめんね!ごめんなさい!私がちゃんと出来てなかったんだ!!

心の中で何度も娘に謝りました。

余程の顔をして待合室の椅子に座っていたのでしょう、

看護師さんが来て




​「お母さん、急に入院とか言われて怖かったよね。大丈夫だよ」

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その瞬間大泣きしてしまい、看護師さんが背中をさすってくれました。

(あの時の看護師さん、本当にありがとうございました悲しい)



まだ生後一ヶ月も経っていない、しかも産まれて9日間も病院で過ごしやっとお家に帰って来た矢先にまた10日間入院。コロナもあるのでもちろん面会禁止。

入院中は毎日毎日着替えを届けに行き様子を看護師さんから聞いて過ごしました。

とても長い10日間でしたが、退院の日は本当に嬉しかったです。



しかし、ホッとしたのも束の間…

すぐに一ヶ月健診の日がやってきました。


体重や、身体、頭のサイズを測ってもらい、診察室へ行きました。聴診器で音を聴いてもらっているとき違和感を感じました。



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​なんだろ?何か同じ所に何度も聴診器当ててるし、時間も長いような……、
嫌な予感がする…。

この予感が的中してしまいます。





​「心臓に雑音が聞こえます。何もない可能性もありますが…、一度詳しい検査をしてみましょう。」

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目の前が真っ暗になって声が出て来なかった。



なんで、何でこの子ばっかり…。





二ヶ月後に詳しい検査を受ける予約を取りました。



長くなってしまったので検査の結果は次のブログに書いていきます。







↓コレ娘が使ってるんですが、むちゃくちゃ可愛いんです目がハート肩のフリルが可愛いし、洋服も汚れないしで良きですキューン