チャンチーです。前回の続き、発達支援センターへ行った時の話になります。





​チャンチー一家全員で発達支援センターへ行きました。市の発達支援センターだったのですが、オットと娘は別室へ行きマジックミラー越しに息子の様子を見るような仕様になっていて、私は息子と同じ部屋で専門の方と一緒に木製のイラストが書かれたパズルのような物を使って遊びながら息子の動向を見ていました。


パズルを見つけた息子



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​「貸して!貸して!貸してーーー!」


すぐさま奪い取りガチャガチャと遊び始める。




​「よし!じゃあ今からクイズを出すからよく聴いてね!」

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話は聞かずに貸してと叫んでいる息子。



​「やはり目からの情報が強くて話は聴こえてないですね。
でもね、こうやってやるとどうかな〜?」

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パズルを一旦見せないように机の下に仕舞い込んで、パズルのピースに描かれた動物や遊具などを手で覆って一部分だけを息子に見せて何か当てさせるゲーム。



​「これはな〜んだ?!」

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​「すべり台!」


食い気味にすぐさま答える息子



​「ほんの一部分しか見せてないのに解るね!凄いね!じゃあこれは〜?」

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何度か同じやり取りをして、その後はホワイトボードの前に行き絵を描いてみる。

息子はまだあまり上手く絵が描けず、書くこと自体もそんなに好きなわけではないので私が息子の絵を描き、沢山のマグネットでイラストとマグネットを関連付かせてお話を広げていくような作業をしました。



例えば、

息子のイラストの口におにぎりや牛乳のマグネットを持ってって食べる。動物のマグネットをまとめて置いておき、電車のマグネットでお出かけして動物園へ行くなどなど…。

普段あまり話しを聞かない息子ですが、視覚的に楽しいことだとちゃんと聞きながら会話が出来ていました。


それらが終わったあと息子は別の職員の方と違う部屋で遊んでもらい、オットと先生からの話しを聞きました。




​「視覚からの情報が強く、その影響で少し社会性に乏しいです。自己中心的になってしまっている。4歳児としては少し幼いと思います。ですが、それは息子くんの特徴であって、お父さんお母さんの育て方のせいだとかワガママだとかとは違います。お母さん今まで大変だったでしょう…。お話聞いていてとても頑張ってるなと思います。朝ごはんも食べない日があっても大丈夫だよ!保育園でしっかり食べるし一口でも二口でも食べればOK!保育園は食べさせてきてって言うと思うけど大丈夫だから!」

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息子は基本的に食事があまり好きではなく、(お菓子は別!笑)特に朝食は、ほっとんど食べません。保育園の先生からは朝ごはんはエネルギーになるので頑張って食べさせてください!と言われていて毎朝毎朝食べない息子と時間に追われてストレスが溜まっていたのだと思います。

1歳ぐらいから3歳までが1番大変だったこともあり、今はまだマシになったと思って大変だと自覚してなかったのかもしれない、専門の先生に「大変だったね、頑張ってるね」と言われて今までのことを認めてもらえた気がしてボロボロ泣いてしまいました。

恥ずかしい…。



結局、特に今の所すぐに診断がつくわけではなく月に一度親子教室へ通う事になりました。



10月頭辺りに1度目の教室があるので終わったらまたブログに書こうと思います。


私と息子のお話で少しでも悩んでいる方の何かのヒントやきっかけになればいいなと思います。

世の中のお母さん、十分頑張ってると思います!大丈夫肩の力抜いて楽にいきましょうにっこり



次は長女についてのお話になります。

またよろしくお願いします飛び出すハート