長男は現在4歳1ヶ月で、生後10ヶ月頃から保育園に通っています。



長男がまだ4歳になるほんの少し前、保育園の先生から息子のことについて話があると言われました。以前にも担任の先生から「集団での声掛けに反応出来ない」と指摘をされたことがあったので自分の中で「もしかして…」という気持ちはありましたが、当時はさほど気に留めていなかったと思います。

その日オットに話して後日皆んなで話し合いの場へ出向きました。

担任の先生とベテランの先生がお二人でお話してくれて、息子の保育園での様子や家庭での様子、困っていることなどを話しました。


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「息子の育児は1歳から3歳になるくらいまでが本当に大変で、言葉も遅い、癇癪もあったし衝動的に動くことが多くて危ない場面が何度もありました。それでも健診の時などは特に何も言われず、3歳を過ぎると少しづつ落ち着いてきていたので夫婦で「だいぶ楽になってきたね」と話していた矢先だったので困っていること、大変なこともあまり思い浮かばないです」

とお話しました。



保育園からは


「お友達が遊んでいるおもちゃなど目に付くと取ってしまうということがあります。一度支援センターの方がいらっしゃった日に息子くんに〇〇を持って来てくれる?と伝えたところ他に誰も使っていない同じ物があるのに、目に付いたお友達が使っている物を取って持ってきていました。あとはお話の途中で自分の話をして噛み合わないことがあります。」

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など指摘がありました。そう言われて確かに、全く知らないお子さんが持っている物が気になり取ってしまったり、こちらかお話しているのに話を遮って自分の話をしてしまうことが多々あるなと感じました。

それに、息子は多分視覚からの情報が強いということは自分で考えていたのでそのことについても報告し、今回の話を発達支援センターの先生に相談してみることになりました。



そして、



​「支援センターの方でも個人的に息子くんの様子を見てみたいということなので、電話で予約して行ってみてくださいますか?」

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「​………………………。」




あぁ、ついにそこまでの段階になってしまった…。保育のプロから見てそう思うってことはやはり何かしらあるのだろうな、息子はこれまで単にワガママで行動してきたわけじゃなくて仕方のない事だったのかも…沢山怒ってしまってたな…これからどうなるのかな、など頭の中が色んな考えでグルグルになって先生の前で泣きそうになるのを堪えるので必死でした。


でも、早く答えが出て少しでも息子の成長に繋がるのならとすぐに発達支援センターと連絡を取り

一ヶ月後くらいに面談ということになりました。


長くなってしまうので発達支援センター編はまた次のブログで書くことにします。