​ブログを見てくださりありがとうございますにっこり
拙い文章で申し訳ありませんが、最後まで見ていただけると嬉しいです。


では前回の続きから、


まだ見ていない方はこちらからどうぞ↓『長女について①』さて、今日は長女について書いていこうと思います。​長女は昨年の9月に計画帝王切開で38週の時に出産しました。(長男の時が緊急帝王切開だったので2人目も帝王切開…リンクameblo.jp








娘の心臓の詳しい検査の日。

その日は午後からの検査だったのですが、空腹で行って検査前にミルクを飲ませて落ち着かせないといけなかったので病院に着いて最初に問診と診察をし、ミルクを飲ませてから心臓超音波エコーをしてもらいました。(ミルクのお陰か落ち着いててくれてとても助かりました)

その日は検査のみ、3日後に結果を聞きに行きました。





診断の結果………、



心房中隔欠損症

という心疾患であることがわかりました。

左心房と右心房の間の壁に穴が空いていて

血液がその穴を通って左心房から右心房へ流れることで心不全や不整脈を引き起こします。

心臓に負担が掛かっているので呼吸が苦しいとか食事が取れないなどもあるようです。

(医療従事者ではないので間違えていることがあったらすみません)


娘の場所穴が2mmほどの小さい穴だったので食事が取れない、体重が増えないなどの影響はありませんでしたが、産まれてすぐから身体が黒っぽくて地黒なのかな?と思っていましたがもしかしたら心臓の影響だったのかもしれません。




​「これは先天性心疾患です。病気になります。でもお子さんの場所、穴が小さくミルクも飲めていますし体重も増えているので普通にいつも通りに過ごしてもらって大丈夫です。今すぐ手術とか薬を飲みましょうということにはならないです。
穴が大きかったり、食事が取れない、体重が増えないなどがあればすぐに治療になりますが、今はその心配はありませんよ。身体が大きくなってくると変わってくるので3歳頃に詳しく調べてどうしていくのか決めましょう。ですが、お母さんも心配でしょうし一応半年に一度健診するようにしましょう」

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​「あの…、穴が自然に塞がることもあるんでしょうか?」



​「これくらいの穴なら塞がる確率は高いと思います。とりあえず、半年後にまた検査してみましょう」

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この時はとにかく穴が塞がってくれることを願っていました。




ですが、

半年後の検査で更なる事実が判明することになります…。




長くなるので次回に続きます。







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