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前回の続きから
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なんとかルート確保してもらったあとはベッドのまま手術室まで運ばれて行きました。途中でオットの顔が見え、さすがに不安そうな顔をしていた気がします![]()
手術室で麻酔を打たれたり色々しましたがその辺はもう意識朦朧で結構うろ覚えです。
でも麻酔のせいで身体がだんだん寒く、口がガタガタ震え始め、呼吸が苦しくなりキツくなってきて、
そばにいた助産師さんが、
さっきから急展開でパニックになったし、この三日間の披露と苦しいので不安になり泣いてるとそっと手を繋いでくれました。人の温もりってこういう時にとても安心するんだとその時初めて感じました。
麻酔が徐々に効いてきて、首から下の間隔がなくなりいよいよ始まりました。
お腹を切られる感覚はもちろんないけどお腹の中を触られている感じがわかるのがなんとも言えない気持ち悪さでした。![]()
赤ちゃんが取り出される前に先生が
エコー写真の推定よりだいぶ大きかったようです![]()
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大きな声で泣いているのが聞こえてまたまた号泣してしまいました。手術中はコンタクトもメガネもダメなので息子の顔が見えないなと思っていると助産師さんが顔の横に息子を連れてきてくれました。一生懸命出ようとしていたのか頭の形が少し尖っていました。ママと一緒に頑張ってくれてありがとう…。
しかし、息子に感染していないかすぐに確認してもらわないといけなかったのでほんの一瞬しか一緒にいられず私はお腹を縫ってもらい幸せな余韻に浸りながら術後病室に移されました。
更にここから地獄が待っているとも知らずに….。
続きます![]()



