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前回の続きから
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術後の部屋へ移動してからも熱が高く、季節も6月で汗を大量にかいて喉がカラカラになっていました。点滴で水分はとっているけど口の中が干からびていたので、助産師さんに
もうこの時点で既に地獄。
脚には血栓予防のマッサージ器具のような物を付けられ、左腕は肘の関節に刺したルートで曲げられず、背中には硬膜外麻酔の管が刺さっていて、尿管にはカテーテルが入っている…。
子供を産むって本当に大変なことだと嫌というほど痛感しました![]()
自然分娩でもあんなに痛い陣痛を乗り越えてお股が裂けたりするし、帝王切開も健康な身体にメスを入れて筋肉や子宮を切って赤ちゃんが産まれる。産まれた後も子宮収縮の後陣痛や身体の色んな部分にダメージがある。
こんなの何回も耐えてるママさん方、、、凄すぎる。
チャンチーは術後オットにうわ言のように「うちは一人っ子。もうこの手術を乗り切る覚悟は出来ない。一生のトラウマ…」とずっと言っていたらしいです![]()
水も飲めないし勿論絶食。
オットが自然分娩で産まれるであろうと思ってケーキを買ってきていましたが術後の部屋には冷蔵庫がなく、腐らせてしまうので仕方なく病院で一人食べたそうです![]()
そして意外にも辛かったのが肘のルート…
関節を曲げられないった思っているより苦痛なんです。痛みも出てきます。流石にキツくなってきて、
最初血管が見つからず何度も刺された腕は青タンだらけになっていて、また何度も刺されるかもと思ったけど腕が動かせなあ苦痛に比べたら全然いいやと思えました。
しかも、今回やったくれた助産師さんは一発で刺し変えてくれたのでホッとしました。
が、長い時間動かさないでいた関節は自力では動かせなくて、無理に動かそうとすると激痛が走るのです。オットにマッサージしてもらい少しづつ少しづつ可動域を広げていって1時間くらいかけて戻していきました。
そして、菌に感染後も術後熱が3日ほど続いてしまい、息子と直接対面出来たのは4日目からでした。
お腹の中で子供が出来て、産まれて、育っていくのって本当に奇跡なことなんだな…。
長男出産についてはこれでおしまいです![]()
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