僕は形が解らなくても
何も知らなくたって
好きだと思ってしまったなら
もう手に入れたくなってしまう
どうして逢ったことないのに
こんなに尽くしてくれるの?って君は聞いたね
それは僕の心が、君を求めてるから
不思議だよね
何も知らないのに愛せてしまうんだから
けどね、誰にでもって訳じゃないんだよ
君が僕を見つけて想ってくれたように
僕も君をずっと想ってた
楽しい毎日だった
色のない世界が
いろんな色が付いて
鮮やかに君と僕の未来を描いている
結婚したら女の子が欲しいってこと
男の子だったら婿に行かせたくないって
君は言ってたね
子どもが居て
君が居て
どれだけ幸せなんだろう
もうこれ以上ないってくらい
罰あたりな程だよね・・きっと
君の声も髪も体も傷も影も
全てが愛おしい
何年経とうと いつもと変わらない
二人で同じ時間 同じ道を
手を繫いで歩もう
ゆっくり時間をかけて
僕らは歩き出す
未来を描きながら